Google Play Console に「アプリは Android 16(API レベル 36)以降を対象とする必要があります」と表示された、または「対象 API レベルの要件」のメールが届いた Android アプリを、アップデートを出せる状態にします(ターゲット API/targetSdkVersion の引き上げ)。
■ こんな方に
・Play Console に「Android 16(API レベル 36)以降を対象とする必要があります」と表示されている
・アプリが古いバージョンの Android を対象としている、と Google Play から連絡が来た
・アップデートを出そうとしたら、ターゲット API の要件で公開できない
・アプリを作った人や会社に頼めなくなった/自分で直す時間がない
■ 背景
2026年8月31日から、アプリのアップデートを公開するには Android 16(API 36)以上をターゲットにする必要があります。延長を申請した場合も、API 36 未満のままアップデートを出せるのは 2026年11月1日までです。
■ 作業内容(9,500円)
・targetSdkVersion を 36 に更新(compileSdk・ビルド設定・必要なライブラリの更新を含む)
・Android 16 の動作変更への対応
- エッジツーエッジ表示(画面の上下が隠れる問題)
- 予測型「戻る」操作
- タブレットなど大きな画面での、画面の向き・サイズ指定
・ビルドが通ること、主な画面の動作を確認
・変更点の説明と、Play Console への提出手順書をお付けします
■ 対象
・Kotlin/Java のネイティブアプリ、Flutter アプリ
・画面数の目安は20まで(超える場合はご相談ください)
・対象外: React Native、Unity、Cordova/Capacitor、機能の追加、デザインの変更
■ 納品物
・改修したソースコード(zip)
・変更点の説明
・Play Console への提出手順書
・(署名オプション)署名済みの AAB
■ 保証
納品から7日間、今回の変更が原因の不具合は無料で直します。
■ よくある質問
Q. 見積りの後で料金が増えることはありますか?
A. お見積りの範囲で作業します。範囲を超えそうなときは、作業の前にご相談します。
Q. Flutter のバージョンがかなり古いのですが、対応できますか?
A. ご購入の前のメッセージで、Flutter のバージョンも教えてください。対応できるかと作業の量をお伝えします。
Q. Play Console への提出もお願いできますか?
A. 提出はお客様に行っていただきます。手順書をお付けします。
・ご購入の前に、メッセージで次の3点を教えてください。対応できるかを確認してからご案内します
1. アプリの種類(Kotlin/Java、Flutter など)
2. 現在の targetSdkVersion(分かれば)
3. 届いている警告の文面(スクリーンショットで可)
・ソースコードはトークルームに zip で添付してください(1ファイル200MBまで)
・お預かりしたコードは今回の作業にだけ使い、保証期間が終わったら削除します
・Play Console への提出は、お客様ご自身で行っていただきます(手順書をお付けします)
・署名オプションでは、署名鍵(アップロード鍵)とパスワードをお預かりし、保証期間が終わったら削除します