レンタルサーバーのOS更新やPerlのバージョンアップで、昔から使っているCGIが突然動かなくなった場合に、原因を特定して動く状態に戻します。
【こんな方に】
・サーバー会社から「OSバージョンアップ」の案内が届いた
・移行後、CGIが「500 Internal Server Error」になった
・管理画面・在庫・予約などの古いCGIが止まり、作った人とも連絡がつかない
・急に文字化けするようになった
・作り直す予算はないが、まず動く状態に戻したい
【よくある原因】
・Perl 5.26以降、同じフォルダのファイルを読み込めなくなった(require 'jcode.pl' など)
・古いライブラリ(jcode.pl など)の書き方が、新しいPerlではエラーになる
・データベースの既定の文字コードが変わり、文字化けする
いずれも、作り直さずに数行の修正で直ることが多いものです。
【実績】
2001年からWeb制作・システム開発の受託を続けております。
2026年9月、レンタルサーバーのOS更新で全停止した業務用CGI(102本・2008年頃の作り)の復旧を担当し、受注から約14時間で修正しました。原因は上記の3つで、作り直しは不要でした。
【進め方】
1. 症状と、サーバー会社・プラン名をお知らせください
2. サーバーに入って原因を調べ、見立てと費用をお伝えします
3. 修正します(元のファイルは必ず控えます)
4. 動作を確認して完了です。変更した箇所の一覧をお渡しします
旧環境と新環境が並行して動いている期間であれば、本番を止めずに新しい環境で確認しながら直せます。
【料金】
基本料金は、CGI数本程度で、原因が上記のような典型的なものを想定しています。本数が多い場合や、作り直しに近い修正が必要な場合は、調査のあとにお見積もりします。
平日・土日とも日中に対応しております。ご連絡には当日中にお返事いたします(夜間のご連絡は翌朝のお返事になります)。
ご購入前に、ダイレクトメッセージでご相談ください。
【教えていただきたいこと】
・サイトのURLと、止まっている画面(スクリーンショット)
・サーバー会社とプラン名
・サーバー会社からの案内(OS更新・移行のお知らせ)の内容
・いつから動かないか
【ご用意いただくもの】
・サーバー管理画面またはFTPの情報
・データベースを使っている場合は、その接続情報
※お預かりした情報は作業完了後に破棄します。完了後にパスワードの変更をお願いしています。
【お受けできないこと】
・新しい言語・仕組みへの作り直し(別途ご相談ください)
・他者の権利を侵害する改変
・Windows専用環境が前提の作業
【保証】
納品後7日間は、こちらの作業に起因する不具合を無償で対応します。