担当者しか分からない手順を、次の人が確認しながら進められる形に整理します。
箇条書きのメモや既存資料をもとに、作業の順番、担当者、確認事項、困ったときの連絡先が分かる業務手順書を作成します。
【こんな用途に】
・問い合わせの受付から担当者への引き継ぎ
・社内の申請、確認、承認の流れ
・定型作業や日次・週次業務の引き継ぎ
【基本料金に含まれるもの】
・1つの業務の手順書
・元資料は合計8,000字以内
・A4最大5ページ(表紙を付ける場合も含む)
・編集できるWordと、閲覧用PDF
・簡単な表、チェックリスト
・初稿後の修正2回
いただいた情報から、目的・準備・作業手順・確認ポイントを整理します。元資料にないルールや担当者、判断基準は推測で埋めず、不足情報として確認します。
【進め方】
1. 資料と使用目的を確認
2. 不明点をテキストで質問し、対象範囲を確定
3. 必要資料と回答がそろってから5営業日以内に初稿を提出
4. 修正内容を確認し、Word・PDFで最終納品
※営業日は土日祝を除きます。修正後の最終納品日は、ご返信の時期と修正内容を踏まえて確認します。
【対応する資料】
テキスト、Word、文字を選択できるPDF。ロゴ・指定色は、使用許可のある素材をご支給いただければ反映できます。
【対象外】
取材・インタビュー、音声・動画の文字起こし、画像・スキャンからの文字抽出、画面撮影、システム操作の調査、業務ルールの新規設計、専門判断を要する医療・法律・税務・安全管理の手順。
【修正について】
合意した業務・資料の範囲で、表現、順番、体裁などを調整します。別業務の追加や新資料による大幅変更は、着手前に範囲・料金・納期をご相談します。了承なく追加料金をいただくことはありません。当方の転記ミスや誤字脱字は、修正回数に数えず訂正します。
制作にはOpenAIの生成AIを使用し、元資料との照合と文章・体裁の確認を行います。AI利用が認められた資料のみお送りください。資料・納品物を許可なく実績公開することはありません。
掲載サンプルは、架空の業務を題材にした制作見本です。
購入前に、対象業務と資料の量をメッセージでお知らせください。条件に合うか確認します。
ご依頼時に、次の内容をお送りください。
1. 手順書にする業務と、その開始・終了の範囲
2. 読む人(新人、代理担当者など)と使用目的
3. 現在の手順が分かる資料(合計8,000字以内)
4. 担当者・確認先・例外時の対応など、必ず残したい内容
5. ご希望の納期
6. 指定色・ロゴがある場合は、使用許可のある素材
個人名は役職名に置き換えるなど、資料は必要な範囲に絞ってください。個人情報や社外秘情報は削除・伏字にしてください。パスワード、認証コード、口座情報などは送らないでください。
制作にはOpenAIの生成AIを使用します。提供する資料について、利用・共有の権限とAI処理が認められていることをご確認ください。AI利用不可・外部ツール利用不可の資料はお受けできません。
文字を選択できないPDF、画像・スキャンのみの資料は基本料金の対象外です。事前にテキスト化していただくか、対応可否を別途ご相談ください。
不足情報がある場合は、確認してから制作します。初稿の5営業日は、必要資料と回答、制作範囲が確定してから数えます。修正希望は各回まとめてお送りください。