「またやってしまった…」
「もうやめると決めていたのに」
「負けたお金を取り返しに行きたい」
「家族には言えない」
「自分が情けなくて、誰にも話せない」
そんな状態で、一人で抱え込んでいませんか?
私自身、20年間ギャンブルに苦しんできた当事者です。
何度も「もうやめる」と決めました。
それでも繰り返してしまい、後悔し、自分を責め、それでもまたギャンブルに向かってしまう。
その苦しさを経験してきました。
だから私は、あなたを責めません。
「意志が弱い」
「なんでまたやったの?」
「もうやらなければいい」
そんな言葉を言うための場所ではありません。
まず、今の気持ちを聞かせてください。
そのうえで希望される方とは、
・今、何が一番苦しいのか
・どんな時にギャンブルしたくなるのか
・今日これ以上ギャンブルしないために何ができるか
・次の一回を防ぐために何を変えられるか
を一緒に整理します。
答えを押しつけるのではなく、あなた自身が「ここからどうしたいか」を一緒に考えます。
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こんな方へ
・またギャンブルしてしまい自己嫌悪になっている
・負けたお金を取り返しに行きそう
・給料が入るとギャンブルしてしまう
・借金やお金のことで苦しい
・家族に話せず、一人で抱えている
・本当はやめたい
・もう一度人生を立て直したい
・同じ経験をした人と話したい
一つでも当てはまれば、話してください。
うまく話せなくても大丈夫です。
沈黙してしまっても構いません。
短時間でも大丈夫です。
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私が大切にしていること
私は医師や医療専門職ではありません。
診断・治療を行うサービスでも、「必ずギャンブルをやめられる」と保証するサービスでもありません。
私ができるのは、
同じ問題で苦しんだ一人の当事者として話を聞き、一緒に状況を整理し、次の一歩を考えることです。
必要に応じて、医療機関や公的な相談窓口、自助グループなど専門的な支援につながることも大切にします。
一人ですべてを解決する必要はありません。
今日できる小さな一歩から、一緒に考えましょう。
「話してみようかな」
そう思えた時に、お待ちしています。
■ お電話について
事前に話す内容をまとめていただく必要はありません。
「またギャンブルをしてしまった」
「今、賭けたい気持ちが強い」
「家族には言えない」
「何から話せばいいか分からない」
そんな状態のままでも大丈夫です。
うまく話せなくても、途中で沈黙しても構いません。
今感じていることを、そのままお話しください。
■ 私がお約束すること
お話しいただいた内容について、責めたり、否定したり、説教したりすることはありません。
「こうしなければいけない」と一方的に答えを押しつけるのではなく、まずはお話を聴くことを大切にします。
失敗してしまった直後でも、何度同じことを繰り返していても大丈夫です。
■ ご理解いただきたいこと
私は医師・心理士等の医療専門職として治療や診断を行うサービスを提供するものではありません。
このサービスは、ギャンブルの問題に悩んだ当事者として、経験をもとにお話を聴き、一緒に考える電話相談です。
医療的な治療や緊急の支援が必要な場合には、医療機関や公的な相談窓口など専門機関の利用をご検討ください。
また、この電話だけでギャンブルを必ずやめられることや、問題が解決することを保証するものではありません。
■ 最後に
「こんなことを話していいのかな」と考えなくて大丈夫です。
何度失敗していても、今日またギャンブルをしてしまったとしても、そのことを隠す必要はありません。
ここでは格好をつけなくて大丈夫です。
「またやってしまいました」
そこからでも、お話を始められます。
一人で抱えていることを、まずは聞かせてください。