働きながら、試験日が決まった資格の勉強をしている方へ。
計画は立てられる。でも、仕事が立て込んだ週に崩れる。
取り戻そうと量を増やして、また崩れる。
このサービスでは、4週間、足す計画ではなく「削る計画」を一緒に回します。
ゴールは、4週目に、次の4週間のカレンダーをご自身で書けるようになることです。
毎日は見守りません。やりとりは週に1回です。
※この価格は、評価が5件たまるまでの価格です。
■4週間の流れ(すべてテキスト+ファイル添付)
1週目:質問シートのお答えから、試験日までの地図と、最初の4週間のチェックカレンダー(印刷用PDF)をお届けします。カレンダーは、お届けした次の月曜から始めます。
1〜3週目:週に1回、3つの質問にお答えいただき、お返しします。
4週目:次の4週間のカレンダーを、ご自身で書いていただきます。僕が読んで、削る所と気になる所をお返しします。
■週1回のやりとり
毎週、同じ3つの質問をお送りします。土曜18時までにお答えいただければ、日曜18時までにお返しします。
① 今週、カレンダーの何割くらいできましたか
② 手が止まった日があれば、そのとき何があって、どんな気持ちでしたか
③ 来週、ひとつだけ変えるとしたら何にしますか
お返しするのは、次の3点です。
・来週の1日の量
・来週やらないこと(1つ)
・③で決めたことへのひと言
■最後はご自身で書く理由
人に作ってもらった計画は、崩れたときに直しにくいものです。
4週間、削る計画を回したあとで、一度ご自身の手で書いてみる。
どこを削ればいいかを、次からは自分で決められるようにするためです。
■カレンダーの作り方
教材の単元数・ページ数・問題数から、試験日までを逆算します。
1日の量を出して、週1日の予備日と、何もしない日を入れます。
そのうえで、多すぎる所を削ります。
最初から完璧に理解しようとすると、量が増えて折れやすくなります。
まずは1周、最後まで進めることを優先します。
カレンダーの上段には「やらないこと」を置きます。
何をやるかと同じくらい、何をやらないかを先に決めます。
■紙で使う理由
カレンダーは、印刷してチェックをつける形でお渡しします。
スマホを開くと、勉強以外のものに流れやすいからです。
Excelで開ける控えのファイルも、ご希望があればお付けします。
■こんな方に
・簿記・FP・宅建など、試験日が決まっていて、試験日まで5週間以上ある
・一度は計画を立てたが、途中で崩れた
・いずれは、自分で計画を立てられるようになりたい
■向いていない方
・毎日の進み具合を見てほしい方
・問題の解き方を教えてほしい方
・ビデオ通話で話したい方
■出品者について
簿記2級は、働きながら受けて1回目68点で不合格でした。
2回目は、ほかの目標を絞って簿記を最優先にし、紙の問題集は苦手な所だけにして、空いた時間は問題演習に回しました。結果は90点で合格です。
今は大学受験の指導をしています。国際コーチング連盟(ICF)認定コーチ(ACC)/教育学修士。
地図とカレンダーの計算と整理に、AIの道具を使うことがあります。量と、何を削るかは、僕がお答えを読んで決めます。
※合格や点数を約束するサービスではありません。
・ご購入後、トークルームで質問シートをお送りします。10分ほどで書ける量です(教材の目次の写真を送っていただくと早く済みます)。試験日までの地図と最初のカレンダーは、お答えをいただいてから3日以内にお届けします。カレンダーは、お届けした次の月曜から4週間です。お届け日数は、質問シートをいただいた日から数えます。
・試験日まで5週間以上ある方が対象です。4週目にご自身で次の4週間を書くところまでを、試験の前に終えるためです。
・週1回の質問には、土曜18時までにお答えください。日曜18時までにお返しします。新しい量は月曜からです。
・お返事がない週は、日曜に1回だけお声がけし、その週は今のカレンダーのまま進みます。
・4週目には、何も書いていないカレンダーをお送りします。ご自身で次の4週間を書いて、送ってください。
・やりとりはすべてテキストです。ビデオ通話・電話はありません。
・毎日の進み具合の確認は行いません。
・問題の解き方など、勉強の中身の解説は行っていません。
・地図とカレンダーの計算と整理に、AIの道具を使うことがあります。量と、何を削るかは、僕が決めます。
・合格や点数を保証するものではありません。