ご覧いただきありがとうございます。
このサービスは、
「がんの資格を取得するために症例を書かないといけないけど、薬学的介入って具体的に何をしてるのかわからない…」
「がん専門薬剤師や外来がん治療認定薬剤師は、実際にどのような介入を症例として書いているのか知りたい…」
そんな薬剤師の方に向けたサービスの第2弾です。
「症例を書かないといけないけど、どんな介入なら症例になるの?」
「日々の業務の中に症例になりそうな介入が見つからない…」
私自身も症例をまとめる中で、このような悩みを経験する中で先輩の介入の真似をしたり、書籍や文献で調べたり、といった方法で何とか薬学的介入を行い症例を作成することができました。
本サービスでは、実際に資格申請に使用した薬学的介入事例をもとに、10症例をAIを使って「1症例=1枚」のスライドにまとめました。
今後はがん専門薬剤師の資格申請で使用した症例50症例を順次作成中です。
内容は以下のとおりです。
今回はNo.11〜20の10症例となります。
11:AC療法後の悪心・嘔吐対策と、DTXのアルコールフリー調製を提案し治療継続に繋げた症例(乳がん)
12:エリブリン治療中の腎機能低下を継続的に評価し、休薬・腎臓内科紹介と再開時の減量に繋げた症例(乳がん)
13:がん性疼痛の切れ目の痛みに対し、オキシコドン増量を提案し、疼痛改善に繋がった症例(乳がん・緩和)
14:肛門裂肛による疼痛に対し、軟膏の使用方法指導と便秘対策を提案し症状改善に繋げた症例(乳がん)
15:フェンタニルテープ貼付中の入浴方法を指導し、入浴実施と疼痛コントロールの維持に繋げた症例(緩和・膵がん)
16:FOLFIRINOX療法中の不要なオキシコドンを中止、ケモの投与期間を延長して体力、精神面の負担を軽減し、患者のQOL改善に繋げた症例(緩和・膵がん)
17:食欲不振に対し、六君子湯を提案、その後下痢出現により人参養栄湯へ変更し食欲改善に繋がった症例(膵がん)
18:ゲムシタビン投与時の血管痛に対し、生理食塩水併用及び温罨法を提案。次コースより基剤を5%ブドウ糖に変更し、血管痛の軽減に繋がった症例(膵がん)
19:FNリスクを考慮した抗生剤の提案と、流涙症状への適切な対処を行なった症例(膵がん)
20:ステロイドの延長投与に伴う血糖上昇リスクを考慮し、モニタリングと減量提案を行い、倦怠感の改善と安全な治療継続に繋げた症例(膵がん)
各スライドには、
・患者背景
・問題点
・薬剤師の介入
・結果・アウトカム
・症例のまとめ
などを掲載しています。
内容は、文献やガイドラインを参考にした介入から、すぐに日常業務の中で取り入れやすい介入までさまざまです。
「普段何気なく行っている介入も症例としてまとめられるんだ」
「普段行っているこの介入も症例になるかもしれない」
そんな“症例を見つける視点”を増やすためのヒントとして活用していただければと思います。
資格申請用の症例作成だけでなく、がん薬物療法に関わる薬剤師の日々の業務や薬学的介入のアイデア集や教材としてもご活用いただけます。
購入後はPDFでお渡しさせていただきます。
※本資料は症例作成の参考・学習を目的としたものです。症例の転載や、そのまま資格申請へ使用することを目的としたものではありません。
※症例には過去の治療・支持療法が含まれるため、実臨床で活用する際は最新の添付文書・ガイドライン等をご確認ください。
※本サービスは記載した実際の症例を提供するサービスではありません。
購入者様への症例の流用や転載を目的としたものではありません。
薬学的介入の考え方や着眼点を学ぶための参考資料としてご利用ください。
本資料に掲載している薬学的介入症例には、数年前の症例も含まれています。介入時期は主に2020年前後になります。
そのため、一部の内容は最新のガイドラインやエビデンスと異なる場合があります(制吐剤におけるオランザピンの位置付け等)。
症例を参考にする際は、最新のガイドラインや添付文書等をご確認いただき、日常診療における薬学的介入へ活用してください。