PDFや写真の表を読み取り、Excelやスプレッドシートに起こします。文字認識のあと、元の資料と照合して誤りを直して納品します。
【試作で確かめたこと】
(公開データとダミー資料での試作です。受注実績ではありません)
・厚生局が公開している医療機関一覧のPDF(88ページ・749件)をExcelに変換し、同じ内容の公式Excelと突き合わせました。18項目中17項目が全件一致、もっとも難しい診療科の欄も98.5%が一致。文字だけでは判断できない箇所には「要確認」の印を付けました。
・ダミーのレシート10枚(8%・10%混在、傾き・ぼかしあり)を読み取り、金額は全件一致。合計と税額を検算し、合わないものに印を付けます。
【納品物】
・Excelまたはスプレッドシート(1行1件の一覧)
・要確認リスト(読み取りに自信がない箇所と、元資料のページ)
・変更点メモ(表記の統一など、手を加えた内容)
【進め方】
1. 資料と、ほしい列の形を伺います(最初の1ページで仕上がりを確認していただきます)
2. 読み取りと整形
3. 検算と、要確認箇所の目視確認
4. 納品。修正にも対応します
公式のExcelでも、1件が複数行にまたがって集計できないものがあります。そうしたExcelを1行1件に直す作業も受け付けます。
データの扱い: 個人情報を含む資料は外部のAIサービスに送らず、手元のパソコン内で処理します(文字認識もパソコン内で行います)。手書きや感熱紙のかすれは精度が下がるため、事前に見本を確認します。
基本料金は10ページまでです。PDFまたは画像の形式、ページ数、希望する納品形式(Excel/スプレッドシート)をお知らせください。手書き資料や個人情報を含む場合は、その旨もお知らせください。