Excel(またはCSV)の郵便番号の列から住所を、住所の列から郵便番号を、まとめて調べるWindows用ツールです。
【こんな作業をしていませんか】
顧客リストやEC受注データの郵便番号・住所を、1件ずつ検索サイトで調べている。100件を超えたあたりで心が折れていませんか。
【できること】
・郵便番号から住所、住所から郵便番号を、Excel(またはCSV)でまとめて変換
・何百件でも一度に処理可能
・住所から郵便番号を調べるときは、丁目・番地・ビル名と階まで見て、できるだけ正しい番号を選択
・1つに決められない住所は「要確認」として候補を表示(黄色)、見つからない住所は赤で表示
・Excelで保存したShift_JISのCSVもそのまま読み込み可能
・郵便番号の先頭の0が消えたExcelファイルにも対応
【安心して使える理由】
日本郵便の公開データを内蔵しているため、インターネットには接続しません。名簿や住所が外部に送信されることはありません。
【納品物】
zipファイル1つ(操作説明・サンプル付き)
【動作環境】
Windows 10 / 11(Macは非対応です)
ネットショップの発送準備、顧客リストの整理、DM発送前のチェックなどで、住所と郵便番号をまとめて確認したい方に向いています。
【他の方法との違い】
無料の検索サイトは1件ずつの確認が前提で、大量のデータには向きません。Excel関数(VLOOKUPなど)での自作は、丁目・番地レベルの細かな判定や、決められない住所の扱いまでは作り込みが大変です。このツールは、そうした細かな判定と「決められないものは決めつけない」表示を、購入してすぐ使える形でご用意しています。
ご購入後、トークルームにてzipファイルをお送りします。展開後、同梱の「はじめにお読みください.txt」をご確認のうえお試しください。
決められない住所は「要確認」として候補を表示する仕様です。完全な自動判定ツールではなく、最終確認は人の目で行っていただく前提となりますので、あらかじめご了承ください。
企業・官公庁専用の郵便番号(事業所個別番号)はデータに含まれておりません。
ご不明な点がございましたら、メッセージでお知らせください。12時間以内に確認し、対応を開始いたします。