【出品記念価格|先着3名様 3,000円】
「親から田んぼと畑を相続したけれど、誰も農業をしない」
「不動産会社に相談したら、『農地は扱っていない』と断られた」
「売れるのか、転用できるのか、見当がつかない」
こうしたお悩みに、宅地建物取引士の資格を持つ現役の不動産会社代表が、メッセージでお答えします。
農地は、農地法のルールがあるため、普通の土地と同じようには売れません。
その一方で、区域や農地の区分を調べるだけで、「できること・できないこと」はかなりはっきりします。
このサービスでは、お手持ちの農地の状況を伺い、何から、どの順番で進めればいいかを整理してお伝えします。
■ ご相談で整理できること
・最初に調べるべきこと(市街化区域か、青地=農用地区域か など)
・農地のまま売るか、転用して売るかの見通し
・農業委員会への許可・届出の大まかな流れ
・相続したときに必要な届出と、その期限
・売れないときの選択肢(貸す、相続土地国庫帰属制度 など)
・買い手の探し方と、価格の考え方
■ こんな方におすすめ
・相続した農地をどうするか迷っている
・農地の売却を断られた経験がある
・転用できるかどうか、見通しだけでも知りたい
・遠方の農地で、現地の事情がよく分からない
■ ご購入後の流れ
1. 購入後、トークルームで農地の状況をお知らせください
2. 内容を確認し、必要に応じて追加で質問します
3. 3日以内に、整理した回答をお送りします
4. トークルームが開いている間は、追加のご質問にもお答えします
■ 出品者について
宅地建物取引士(2015年取得)。不動産の営業12年、不動産会社の経営5年。
不動産会社とは別の、中立の立場からアドバイスします。
■ ご注意
・本サービスは、トークルームでのメッセージのやり取りのみでご対応しています。お電話やビデオでのご相談、現地調査は行っておりません。
・許可が下りるかどうかの最終的な判断は、農業委員会や自治体によります。
・税金の具体的な計算、登記、許可申請の書類作成は、税理士・司法書士・行政書士などの専門家にご依頼ください。
・農地の売買の仲介や、買い手のご紹介は行っておりません。
ご購入後、分かる範囲で次の情報をお送りください。
・所在地(市区町村まで)
・登記簿上の地目と、実際の使い方(田・畑・耕作していない など)、課税地目(現況地目)がわかれば教えてください。
・おおよその面積
・市街化区域か市街化調整区域か(分からなければ「不明」で大丈夫です)
・相続した時期と、相続人の人数(相続の場合で分かる範囲)
・ご希望(売りたい・貸したい・手放したい など)と、いつ頃までに決めたいか
※資料をお送りいただく場合は、お名前・番地・電話番号などの個人情報を塗りつぶしてください。
※本サービスは、メッセージでのやり取りのみでご対応しています。