わたしの会社では、毎日の仕事でAI秘書と担当のAIたちを使っています。
その作り方で、あなたの仕事に合わせたAI秘書とAI組織を、一緒に作ります。
■話しかけるのは、AI秘書だけ
やりたいことをAI秘書に伝えると、AI秘書が仕事を分けて、調べもの係・書く係・確かめ係などの担当のAI(AI社員)に振り分けます。できたものはAI秘書がまとめて、あなたに報告します。最後に決めるのは、あなたです。
■お届けするもの(選んだ仕事1つ分)
・AI秘書(あなたが話しかける相手)
・担当のAIたち(係の数と役割は、仕事に合わせて決めます)
・決まりの書類(報告の形・下書きの形・確かめる場面など。1回言われたことを、ここに書き足していく形にします)
・使い方の紙
どれも、あなたのパソコンと、あなたが契約するClaudeの上に作ります。終わったあとも、あなたの手元で使えます。
■たとえば、1回こう言うと(使い方の例です)
・「朝の報告は、今日やることを3つだけにして」→次の日から、やることが3つだけ返ってきます
・「見積の返事は、金額と日にちを先に書いて」→返事の下書きは、1行目に金額と日にちが来ます
・「○○さんには、もう連絡しなくていい」→その名前が「連絡しない相手」の一覧に入ります
■進め方
①見積り相談で、5つの質問にお答えください。合うかどうかを先にお伝えします
②ご購入後、ココナラのビデオチャットで画面を共有しながら、90分×2回ほどで一緒に作ります。操作は、あなたの手で進めます
③使ってみて出た「ここを変えたい」を、2週間かけて直します
■向いている仕事(どれも一例です)
・相談業・講座:ご相談への返事の下書き、講座の案内文
・建設・工務店:見積の返事の下書き、現場ごとの段取りメモ
・運送・物流:日程や配車の連絡文、日報のまとめ
毎回同じ説明をしている仕事や、文章の下書きが多い仕事ほど向いています。
■作り手の会社で、いま動いていること
・毎日の報告文は、夕方にAI秘書が下書きして待っています。わたしが「合格」と打つまで送られません
・「電話の第一声で謝らない」と1回伝えてから、AIが作る電話の台本は「少しお伺いしたいのですが、」で始まります
・外に出す文章は、書く係が作り、確かめ係が読み直してから、わたしに届きます
画像の組織図の画面と月例会議は、作り手の会社のもの(見本データ)です。お届けするものには入りません。
■ご用意いただくもの
・MacまたはWindowsのパソコン1台
・Claudeの有料プラン(Pro以上・月20ドル〜。いまの為替で月3,000円台〜)。Claude Code(AIエージェントを動かす道具)が使えるプランです。Anthropic社と、ご自身で直接ご契約ください
■同時にお受けする数
一緒に作る時間を取るため、同時にお受けするのは3件までです。法人で部署ごとに作る場合は、見積り相談で内容をうかがいます。
ご購入の前に、見積り相談で5つの質問にお答えください。合うかどうかを先にお伝えし、合う場合に見積りをお送りします。
【パソコンとClaude】
・iPadやスマホだけの場合は、いまは対象外です
・Claudeの有料プランは、1回目の打ち合わせまでにご契約いただければ間に合います
・パスワード・カード番号・ログイン情報はお聞きしません。入力する場面では、画面の共有を止めてから入れてください
【打ち合わせ】
・日時は、トークルームで一緒に決めます
・操作は、あなたのパソコンで、あなたの手で進めます。こちらから遠隔で操作することはありません
・画面を共有する前に、見せたくない画面やファイルは閉じておいてください
【お引き受けする範囲】
・対象は、見積りで決めた仕事1つです。別の仕事を足す場合は、有料オプションでお受けします
・AIを無人で動かし続ける設定(自動で送る・自動で払うなど)はお受けしていません
・AIの出す内容は、使う前にあなたが確かめてください。確かめる場面を、決まりに入れておきます
・2週間の手直しが終わったところで、作ったものの一覧を正式な納品としてお送りします
【キャンセル】
・1回目の打ち合わせの前であれば、キャンセルできます
・打ち合わせを始めたあとのキャンセルはお受けしていません。お約束した動きにならないところは2週間の手直しの中で直し、直せない場合は、お渡しできていない分をお返しします(ココナラの手続きに沿って行います)
【そのほか】
・やりとりは、すべてココナラのトークルームで行います
・お仕事の内容は、このお取引のためだけに使います