「最近、親の歩き方が少し変わった気がする」
「前より姿勢が悪くなった?」
「なんだか疲れやすくなったように見える」
「以前より外に出なくなった」
「運動した方がいいと思うけれど、何をしたらいいのかわからない」
そんな、病院に行くほどではないけれど、家族として少し気になる親御さんの身体や生活について、一緒に整理します。
私は理学療法士として16年間、高齢者のリハビリテーションに携わってきました。現在も訪問リハビリで、ご自宅で生活する高齢の方の「立つ・歩く・外出する・日々の生活を続ける」といったことを支援しています。
このサービスでは、親御さんの現在の身体の状態だけを見るのではなく、
・どんな変化が気になっているのか
・普段どのような生活をしているのか
・本人は今の生活をどう感じているのか
・これからも続けたいことや楽しみは何か
・身体の面で気をつけた方がよさそうなことはあるか
などを、テキストチャットで一緒に整理していきます。
例えば、
「歩くのが遅くなったけれど、年齢のせいなのかな?」
「運動を勧めたいけれど、嫌がられそう」
「病院に相談するほどなのかわからない」
「親に何をしてもらったらいいのかわからない」
「離れて暮らしているので、今の状態がよくわからない」
といったご相談も大丈夫です。
身体について気になることを伺いながら、現在の状況を整理し、考えられる選択肢や、まずできそうなことを一緒に考えます。
相談後には、今回のお話をもとに、
・現在気になっていること
・本人が大切にしている生活や楽しみ
・身体面で気をつけたいこと
・今後考えられる選択肢
・まず取り組めそうなこと
などを「整理メモ」としてまとめてお渡しします。
「何となく心配だけれど、何が心配なのか自分でもよくわからない」という段階でも大丈夫です。
親御さんの身体や生活について気になったことがあれば、まずは気軽にご相談ください。
※このサービスは診断・治療を行うものではありません。現在の症状について医療機関の受診が必要と思われる場合は、医療機関への相談をおすすめします。
ご相談前に、以下をご確認ください。
・このサービスは、親御さんの身体や生活についての不安・疑問を一緒に整理する相談サービスです。
・診断、治療、運動指導、医療行為を行うものではありません。
・「最近歩き方が変わった」「外出が減った」「疲れやすくなった」など、気になっていることをできる範囲で具体的にお聞かせください。
・親御さんご本人ではなく、ご家族からのご相談も可能です。
・離れて暮らしている親御さんについてのご相談も可能です。ただし、実際の身体の状態を直接確認することはできないため、いただいた情報の範囲で一緒に整理します。
・緊急性のある症状や、医療機関での診察が必要と思われる場合は、医療機関へのご相談をおすすめします。
・個人情報や、病院の診察券・検査結果などの画像を送る場合は、必要な情報以外を隠すなど、個人情報の取り扱いにご注意ください。
安心してお話しいただけるよう、いただいた内容をもとに一緒に考えていきます。