台風が来ている日に、訪問するのか、しないのか。誰が決めるのか。
行かないと決めた利用者さんの安否は、どう確認するのか。
訪問介護のBCPは、施設のBCPとは考える中身がまったく違います。
施設は「建物と、その中の人を守る」計画。訪問介護は「全員は回れない日に、誰から先に行くか」を決める計画です。
BCPは2024年度から義務になり、研修と訓練(シミュレーション)を年1回以上、実施して記録を残す必要があります。
運営指導で聞かれるのは、計画書そのものより「研修と訓練を、いつ、誰が、どうやったか」の記録です。
■ お届けするもの(Word・PowerPoint/そのまま編集できます)
1.BCP研修スライド(感染症編・自然災害編)+読むだけの進行台本
2.机上訓練のシナリオ(台風の前日/職員の感染で人が足りない日)
3.訓練の実施記録・議事録のひな形(運営指導でそのまま示せる形)
4.理解度テスト(設問+解答)
5.利用者さんの優先順位表(ひな形)
■ 訪問介護版で入れること
・訪問を中止する基準と、決める人
・中止した日の安否確認の方法(電話の順番・担当の分け方)
・移動中の事故・道路の冠水など、移動を前提にしたリスク
・ヘルパーが感染したとき、誰がどの利用者さんに入るか
■ 作るのは
介護の現場に23年、現役の主任ケアマネジャーです。
ケアマネジャーとして、訪問介護事業所さんと一緒に、利用者さんの在宅の暮らしを支えています。
■ 正直にお伝えしておくこと
・BCP計画書そのものの作成は含みません(研修・訓練とその記録のサービスです)
・計画書をお持ちでない場合は、ご相談ください
■ 進め方
1.ご購入後、3点伺います(職員数/利用者数のおおよそ/地域で多い災害)
2.5日以内にお届けします
3.修正は回数の制限なく承ります
1.職員数・利用者数(おおよそで結構です)
2.地域で心配な災害(台風・水害・地震・雪 など)
3.BCP計画書がすでにあるかどうか
利用者さまの個人情報は不要です。優先順位表は、ひな形でお渡しします。