研究授業や参観の前、指導案の白紙を前に手が止まっていませんか。
題材名・児童生徒の大まかな実態・つけさせたい力、この3つを教えていただければ、特別支援学校の学習指導案のたたき台を、最初から最後までそろえて1日でお渡しします。
白紙から書くのではなく、早い段階で「直す」ところから始められます。
【こんな時に】
・研究授業や参観が近く、書き始める時間が取れない
・ねらいや手立ての理由を、研究会で自分の言葉で話せるようにしておきたい
・学校の様式に合わせる前に、まず全体の流れを見ておきたい
【完成するもの】
Word(docx)とPDF。構成は次のとおりです。
・題材について(実態の整理/題材観/指導観)
・題材目標(全体・観点別・個人目標の枠)
・関連する教科等・自立活動
・指導計画(次・時数・準備物)
・本時の学習(目標・展開表:過程/時間/活動/支援/予想される姿/評価/準備物)
・評価規準案(観点×A・B・C)
・短い説明(ねらいと構成の補足、直していただく所の一覧)
【作り方】
学習指導要領・解説、評価の観点、自立活動の考え方を根拠にして組み立てます。根拠が足りないところは「要確認」、いただいていない情報は「仮」と書き、推測で埋めません。
【基本料金に含む内容】
・題材1つ、本時1時間分のたたき台(上の構成すべて)
・短い説明(ねらいと構成の補足、直していただく所の一覧)
・修正1回
・docx+PDFの納品
個別の事情を踏まえた追加の検討、大きな作り直し、根拠の詳しい説明をご希望の場合は、見積り相談でお知らせください。
【オプション】
・評価規準表の詳細化(観点ごとに姿を具体化):+2,000円
・学校の様式への流し込み(様式を支給いただきます):+3,000円
・2本目以降の題材:+4,000円/本
【進め方】
1. 見積り相談で、題材名・実態の大まか・つけさせたい力の3点を伺います(学部・指導形態・全時数・本時の位置が分かれば追加で)
2. 内容に問題がなければ購入いただき、たたき台を作成
3. 納品後、修正1回
【納期】
3点が揃ってから、原則1日以内にお渡しします。
【作った人】
高校と特別支援学校で教員を22年してきました。特別支援学校は10年です。指導案は「先生が直せる形」で出すのが一番早い、というのがこのサービスの考え方です。
【お受けできないこと・お願い】
・児童生徒の氏名、学校名、診断名は送らないでください。組み合わせると誰のことか分かる情報(詳しい生育歴・生活歴、写真、具体的な出来事)も送らないでください。混ざっていた場合は転記せず、言い換えをお願いします
・実態は「集団としての大まかな実態」でお願いします。お子さん1人の自立活動の指導案もお受けしますが、その場合も、学年段階・一般化した困りごと・目指す活動だけを教えてください
・個別の支援や個人目標は、先生がWordで追記する前提です(A・B・Cの仮記号で枠を用意します)
・実態のとらえ方や支援が適切かどうかの判断は、担当の先生が行ってください。たたき台は先生が検討するための材料で、個別の指導計画の完成を保証するものではありません
・学校様式・研究主任・管理職・自治体の方針への合わせは先生の側でお願いします
・研究授業の評価を保証するものではありません
見積り相談で、次の3点を教えてください。
1. 題材名・単元名(例:巾着を作ろう)
2. 児童生徒の大まかな実態(例:集中が続きにくく、手順を視覚的に示すと取り組みやすい生徒が多い)
3. どんな力をつけさせたいか(例:ミシンの安全な使い方を知り、時間いっぱい作業に取り組む力)
分かれば:学部/指導形態/全時数/本時の位置
お子さん1人の自立活動の場合は、次の3点で十分です。
1. 学年段階(例:小学部低学年)
2. 一般化した困りごと(例:見通しが持てないと活動に入りにくい)
3. 目指す活動(例:買い物の手順を練習する活動)
【送らないでください】氏名・学校名・診断名/組み合わせると誰か分かる情報(詳しい生育歴・生活歴・写真・具体的な出来事)
【できること】上記の情報からのたたき台作成(docx+PDF)、短い説明、修正1回
【できないこと】個別の実態に合わせた完成版、実態や支援の適切さの判断、学校様式の代行入力(オプション)、研究授業の評価の保証