「Claude CodeやAIを使ってみたが、業務システムの開発にどう組み込めばいいか分からない」
「AIが書いたコードを、そのまま納品していいのか判断がつかない」
「既存の巨大なシステムの改修に、AIをどう使えばいいのか」
そうした疑問に、実務でAIを使っている立場からお答えします。
■ 初心者向けの講座ではありません
対象は、すでに開発の仕事をしている方です。
・業務システムの設計や開発を担当している方
・情報システム部門で、社内システムの保守を担当している方
・既存システムの改修を仕事にしている方
「AIとは何か」「プロンプトの書き方」といった入門的な内容は扱いません。
■ お伝えできること
【AIに任せていい作業、任せてはいけない作業の線引き】
実務での判断基準をお伝えします。私が日常的に使っている使い分けです。
【既存システムの改修でのAI活用】
数万行のコードを前にしたとき、AIに何をどう聞くか。影響範囲の調査、仕様の読み起こし、改修方針の検討での使い方をお伝えします。
【設計書・仕様書の作成での使い方】
たたき台を作らせて、自分で検証する。この流れの具体的な進め方をお伝えします。
【テストケースの洗い出し】
異常系や例外パターンを漏らさないための使い方をお伝えします。
【AIが書いたコードのレビュー観点】
何を疑って読むべきか。業務システムで特に危ない箇所をお伝えします。
【品質と責任の考え方】
納品物の責任は自分が負います。そのために何を確認すべきかをお伝えします。
■ 私について
1989年からシステム開発に従事しており、現在も業務システムの現場で設計・実装・テストを担当しています。
現在参画している案件では、設計書のたたき台づくり、既存コードの読解、テストケースの洗い出し、レビューの補助に、生成AIを日常的に使っています。出力をそのまま使うことはなく、必ず自分で検証しています。
Oracle・SQL Serverでのデータベース設計、VB・C++・C#での開発、レガシー資産の解析と移行を長年手がけてきました。その経験のうえでAIを使っているため、「業務システムの文脈でどう使うか」をお話しできます。
■ 進め方
ご質問をお送りいただき、文章でお答えします。やり取りは3往復までです。
具体的なコードや状況をお送りいただければ、それに即した回答をします。抽象的なご質問より、「今こういう作業をしていて、ここで困っている」という形の方が、有益な回答ができます。
■ 価格
8,000円(3往復まで)
■ ご注意
・平日日中は別業務のため、回答は夜間・土日が中心となります。
・2〜3営業日以内にお返しします
・画面共有やビデオ通話での対応は行っておりません
・特定のAIツールの契約や設定の代行は行いません
・コードを代わりに書く作業は含みません
ご購入時に、下記をお知らせください。
1. ご質問の内容(できるだけ具体的に)
例:「既存のVB.NETシステムの改修で、影響範囲の調査にAIを使いたいが、
どう進めるべきか」
2. 現在のお立場(差し支えない範囲で)
・業務システムの設計・開発を担当している
・社内システムの保守を担当している
・その他
3. 現在お使いのAIツール(Claude Code、ChatGPT、Copilot など)
4. 具体的な状況(コード、エラー、作業内容など。差し支えない範囲で)
機密情報はお送りにならないようご注意ください。仮名や抜粋で構いません。
やり取りは3往復までです。コードを代わりに書く作業は含みません。
回答は2〜3営業日以内にお返しします。
平日日中は別業務のため、夜間・土日の対応が中心となります。