Web小説の第1話を書き上げたけれど、自分では「設定の説明が多いか」「人物の声が区別できるか」「次話を開く理由があるか」を判断しづらい作者向けです。投稿前・連載中の1話を通読し、読み手がどこで迷うか、どこで先を読みたくなるかを本文に沿ってお伝えします。
対象は日本語の小説第1話1本、目安5,000字前後。異世界恋愛、ファンタジー、現代ものなどに対応します。長さが大きく異なる場合だけ、購入前に見積りで範囲を確認します。
【納品するもの】
・冒頭で伝わる人物・状況と、伝わりにくい点
・会話、視点、説明の置き方について、本文の具体箇所を挙げた講評
・すでに効いている箇所と、優先して直すとよい箇所
・原文の意図を踏まえた短い書き換え例2箇所
・次の改稿で手をつける順番
購入後に原稿を受け取り、3日を目安に講評をお送りします。講評は編集できるテキストで、約1,000〜1,500字を目安にお渡しします。指摘数は原稿の状態に合わせます。表面的に短文や台詞を増やすのではなく、「その人物が何を気にしているか」「説明が場面を止めていないか」を見ます。良い点も、なぜ効いているかまで具体的に書きます。
納品後は講評についての質問を1往復お受けします。こちらの読み落としや誤記は別途訂正します。全文の代筆や逐語校正ではなく、作者が残す部分と直す部分を判断するための講評です。閲覧数や選考結果は保証しません。お預かりした原稿を公開・転載しません。作者の狙いと違う読み方になった箇所も、断定せずにお伝えします。
日本語の第1話本文をテキストまたはWordでお送りください。タイトル、ジャンル、投稿予定先(決まっていれば)、特に気になる点(任意)も添えていただけると講評の焦点を合わせやすくなります。対象は第1話1本・目安5,000字前後です。大幅に長い場合や画像のみの原稿は、購入前に分量と形式をお知らせください。登場人物や作品の意図を尊重して読みます。