2級土木施工管理技士 第2次検定の施工経験記述(問題1)を、ご自身で書けるように指導するサービスです。ヒアリングで実工事の事実を整理して全3テーマ分の「骨子シート」(設問ごとに何を・どの順で・どの数値で書くか)をお渡しし、ご本人が書いた答案を添削します。
【指導と添削の違い】
・指導(本サービス):下書きがまだない方向け。骨子シートをもとにご本人が書いた答案を添削します
・添削:下書きがすでにある方向け。書いた答案に赤入れします
下書きがある方は「2級土木経験記述の全3テーマを添削します」をご利用ください。どちらも答案はご本人が書きます。
【進め方】
1. ヒアリングシートにご記入(工事の概要・課題・検討・対応・結果・数値)
2. 骨子シートをお渡し(受け取りから72時間以内)
3. 骨子をもとに、ご本人が答案を書く
4. 答案を添削し、書き直した答案を1回再添削(各受け取りから72時間以内)
【「テーマ」とは】
本試験の経験記述は、同じ工事について〔設問1〕〔設問2〕の2つに答えます。設問ごとに品質管理・安全管理などの観点が1つ、出題側から年度ごとに指定されます(受験者は選べません)。この観点を「テーマ」と呼び、1テーマにつき答案1本です。2級でこれまで出題されたのは品質管理・安全管理・工程管理の3テーマです。
【なぜ全3テーマなのか】
これまでの出題はすべて3テーマの範囲です。全3テーマの骨子で書いておけば、同じ範囲ならどの組み合わせにも対応できます。
【含まれるもの】
・全3テーマ分の骨子シート(段落の組み立て・事実と数値の置き場所・書き方のポイント)
・ご本人が書いた答案全3テーマ分の添削(赤入れ+6観点のチェックリスト判定表)+再添削1回
【私の強み】
元自治体土木職員として、発注者側で工事成績評定・検査、提出書類の確認に携わってきました。1級土木施工管理技士と技術士(建設部門・総合技術監理部門)を保有しています。あなたの工事のどこを、どの順で書けば伝わるかを一緒に整理します。
【お受けしないもの】
答案の代筆はしません。学校の課題、レポート、論文等の代行でもありません。対象はご本人が実際に施工管理を担当した工事だけで、経験していない工事や数値は創作しません。合格を保証するものではありません。
・ご購入前のご相談はメッセージからどうぞ。当サービスを何でお知りになったかを一言添えていただけると助かります。
・ご購入後、ヒアリングシートをお送りします(全3テーマ分。書ける分から順にで構いません)。
・答案の文章はご本人が書きます。こちらで答案を代筆することはありません。
・対象は、あなたが実際に経験した工事だけです。経験していない工事や数値の創作はお受けできません。
・学校の課題、レポート、論文等の代行ではありません。合格を保証するものでもありません。
・受付は経験記述サービス全体で1日2名までとしております。