月末になるたびに、エクセルの数字を打ち替えて請求書を作っている。似たような問い合わせに、毎回ゼロから返信を書いている。現場で撮った写真とメモを、毎日決まったレイアウトの日報に直している。
この辺の「毎回手でやってる作業」を1つ、最短半日で自動で出る形にして渡します。
【やること】
困りごとを1つだけ選んでもらって、そこを自動で出る形にします。いま使っているエクセルやスプレッドシートの上に作るので、新しいソフトを買ってもらう必要はないです。
【渡すもの】
・その場で動く仕組み1つ(スプレッドシート、またはAIへの指示文一式)
・使い方を録った画面録画 5〜10分(あとで従業員の方に見せられます)
・中で使っている指示文そのもの。文言を直せば、こちらに聞かなくてもご自分で変えられます
【進め方】
1. 購入後、トークルームで困りごとを1つと、いま使っている道具、いまの手順を教えてください
2. 何を作るか・何は作らないかを、文章にして先に合わせます
3. 作業は最短半日。動くものと画面録画をお渡しします(お届けは7日以内)
4. 一度ご自分で使ってみてもらって、詰まったところを調整します
【半日で終わる範囲の例】
・毎月エクセルの数字を手で打ち替えて作っている請求書を、元の表から請求書のPDFが出る形にする。宛名・金額・日付は元の表を直すだけ
・よく来る問い合わせ20〜30パターンを型にして、来たメールを貼ると返信の下書きが出る形にする。送るかどうかはご本人が決める
・現場で撮った写真とメモの箇条書きを貼ると、決まったレイアウトの日報になる形にする
※見本は当方の環境で動かしたものです。お渡しする形(スプレッドシート/指示文)は、作業に合わせて決めます
【向かないケース】
・基幹システムとつなぐ、既存のソフトを改造する、社内全員に展開する。この辺は半日では終わらないので、このサービスでは扱っていません
・何を自動化したいかが決まっていない状態。困りごとが1つはっきりしているほど、半日で形になります
・作ったあと一切触りたくない、という場合。中身を開いて説明して、ご自分で直せる状態にして渡すところまでが、このサービスです
【僕について】
元システムエンジニアです。いまは、毎日手でやっている作業をAIに寄せる仕事をしています。自分の仕事の日々の作業もAIに任せて回しています。AI活用の記事も書いて公開しています。作ったものを渡して終わりにせず、中で何が動いているかを開いて説明します。必要ならスマホやパソコンから使えるアプリの形にすることもできます。
購入前に、この3つを教えてください。
1. 自動化したい作業を1つ(複数ある場合は、一番よくやるものを1つ。半日で扱えるのは1つだけです)
2. いま使っている道具(エクセル、スプレッドシート、ChatGPT、その他の業務ソフトなど)と、いまの手順
3. 納期の希望(いつまでに手元にあってほしいか)
作業の実物(サンプルの請求書、実際に来た問い合わせ文、日報の見本など)を一緒に送ってもらえると、そのぶん精度が上がります。社外に出せない情報は、数字や固有名詞を伏せたもので大丈夫です。
作業に入る前に「何を作るか・何は作らないか」を文章にしてお見せします。そこを合わせてから着手します。