仕入先・卸から届く商品CSVや受注データを、ネットショップ・倉庫・会計ソフトの取込形式に、毎回手で並べ替えていませんか。
Googleスプレッドシートで動く変換ツールに、あなたのCSVと取込先に合わせた変換ルールを設定してお渡しします。次からは、元のCSVを読み込んで「変換する」を押すだけです。
【できること】
・列の並べ替え・つなげる(例: 品名+カラー+サイズ)、固定の値を入れる
・価格の掛け率・丸め(例: 1.8倍して10円単位に四捨五入)
・値の置き換え(例: 有→1、無→0)、文字の一部の置き換え、日付の形・文字数の調整
・Shift_JIS / UTF-8 での書き出し(Shift_JIS で表せない文字があれば、文字化けしたCSVは作らずに、どの行のどの文字かを知らせます)
・商品コード・JANコードの先頭の0を消さない
【お渡しするもの】
・変換ルールを設定済みのスプレッドシート(「コピーを作成」ですぐ使えます)
・使い方の説明と、ルールを自分で直すときの早見表
【費用について】
・ツールの月額料金はかかりません。Gemini APIは無料枠の範囲で使えます。無料枠を超えて使う場合や、課金を有効にした場合は、Googleの料金がかかります
【ご購入の前に】
・・納品から30日以内に、こちらの設定が原因の不具合が見つかった場合は、無料で直します
・「在庫0の商品は出さない」「同じ品番をまとめる」など、行を選ぶ・まとめる処理は含みません(列ごとの変換だけです)
・取込先1つにつき、スプレッドシート1つを設定します。取込先が2つ以上ある場合は、オプション「取込先の追加」をお付けください
・お客様のアカウントへのログインや、パスワードのお預かりはしません
・お預かりしたCSVは、確認が終わったら削除します
・Googleのサービス(スプレッドシート・ドライブ)を使える環境が必要です
ご購入後、次の3点をトークルームでお送りください。
1. 変換したいCSV(数行の見本で構いません。お客様の名前・住所など、見せたくない情報は消してください)
2. 取込先の見本CSV(取込先が配布している見本、または取込先から書き出したCSV)と、取込先の名前(例: BASE、倉庫システム名)
3. 変換の希望(掛け率、置き換えたい値、固定で入れる値など)。取込先が求める文字コード(Shift_JIS / UTF-8)がわかれば、あわせてお知らせください
※見本で対応できるか不安な場合は、ご購入前に「見積り・カスタマイズ相談」からお送りください(相談は無料です)
※取込先が2つ以上ある場合は、2つ目からオプション「取込先の追加」をお付けください
※Googleのサービス(スプレッドシート・ドライブ)を使える環境が必要です