紙をスキャンしたPDFや写真、画像の中にある活字を、Excelへ入力してお渡しします。
文字の読み取りにはAIを使います。AIの読み取りは、数字や似た形の文字を取り違えることがあります。そこで、入力後に原本と1件ずつ人の目で読み合わせ、合わなかった箇所を修正します。どこを修正したかが分かる一覧も添付します。
■ お渡しするもの
・入力済みのExcelファイル(.xlsx)。
・原本の該当箇所、修正前、修正後をまとめた読み合わせ一覧。
■ できること
・紙をスキャンしたPDF、写真、画像に記載された活字をExcelへ入力します。
・文章、名簿、商品一覧、アンケート結果などを、ご指定の項目と並び順に整えます。
・入力した文字や数値を原本と1件ずつ読み合わせ、違いがあった箇所を修正します。
■ できないこと
・手書きの文字や、かすれなどで判読できない文字はお受けできません。
・Webサイトなどから情報を収集するリスト作成はお受けできません。
・記帳代行や勤怠に関する入力はお受けできません。
・Googleスプレッドシート上での作業はお受けできません。
・原本にない情報の補足や、記載内容が正しいかどうかの判断は行いません。
■ 進め方
1. 見積り相談から、原本の見本、全体のページ数、入力する件数をお知らせください。
2. 活字の読みやすさと作業範囲を確認し、料金と納期をご案内します。
3. ご購入後、Excelへの入力と原本との読み合わせを行います。
4. Excelファイルと読み合わせ一覧をデータで納品します。
■ お預かりするファイルの扱い
・お預かりした原本と作成したファイルは、納品完了から7日後に削除します。
・読み取りに使うAIは、入力した内容が学習に使われない設定にしたものだけです。
・第三者には提供しません。
・見積り相談では、社名や個人名を隠した見本でも確認できます。
見積り相談の際は、次のものをご用意ください。
・原本の見本。社名や個人名は隠していただいても問題ありません。
・原本全体のページ数と、入力するおおよその件数。
・Excelに設けたい項目名と並び順。
・空欄、記号、判読できない箇所があった場合の記載方法。
・ご希望の納品日。
1件は、Excelの1セルへ入力する文字列または数値を指します。複数の情報を別々のセルへ入力する場合は、セルごとに1件として数えます。
手書きの文字や、かすれて判読できない箇所が含まれていないか、見積り相談の前にご確認ください。パスワードが設定されたファイルは、解除した状態でご用意ください。