本番で失敗できない仕事を37年。だからAIも、動かしてから使います。
レゾノート(resonote)の水谷雄治と申します。
舞台音響を37年やってきました。本番は一度きりで、音が出なければ終わりです。
だから事前に必ず確認します。リハーサルをやり、バックアップを用意し、
「たぶん動く」では現場に持っていきません。
AIを業務に使うときも、同じようにしています。
出てきたものをそのまま提出せず、実際に動かして、何が起きるかを確かめる。
劇場の仕事にも書類は多くあります。貸館の対応、仕様書、進行表、報告書。
専任の事務がいない現場では自分でやります。そこでAIを使ってみて、
そのまま出せないことが何度もありました。
書いていない断り理由が足されていたり、渡していない社名が英訳されていたり、会議で保留になっていた数字が確定値として議事録に載っていたり。どれも、そのまま出せば嘘をついたのは自分になります。
そこで業務プロンプト52個を実際に実行し、
・そのまま提出できるか
・手直しが何箇所必要だったか
・どういう条件で壊れるか
を数えて記録しました。Excelの数式は表計算ソフト2種で実際に走らせ、同じ数式が環境によって別の結果を返すことも確認しています。
時短の数字は出していません。手作業側を測っていないので、比較の根拠がないためです。書けるのは、実際に出た結果だけだと考えています。
【ご依頼いただけること】
・お使いのプロンプトを実際に動かして検証し、報告します
・業務に合わせたプロンプトを作成し、全件を実行検証して納品します
【経歴】
1989年〜 音響会社に勤務(2002年より音響部長)
2006年〜 個人事業主として独立、舞台音響のプランニングとオペレーション
2015年〜 劇場音響の管理業務(公共・民間ホール7館以上)
AI活用の検証/業務効率化/ライティング・編集/音響