毎日増え続けるGmailを、Google Apps Script(GAS)で自動整理します。
「特定のメールを自動で分類したい」
「処理済みメールを受信トレイから外したい」
「一定期間が経過したメールを自動で削除したい」
このようなお悩みに合わせて、Gmailの整理を自動化する仕組みを構築します。
【基本サービスの内容】
・指定条件に一致するメールを自動検索
・対象メールへのラベル付与
・受信トレイからの自動アーカイブ
・設定期間を過ぎたメールをゴミ箱へ移動
・GASの定期実行トリガー設定
・導入手順書の提供
・納品後7日間の軽微な修正対応
送信元、件名、キーワード、既読・未読などを組み合わせて条件を設定できます。
【活用例】
・システム通知を専用ラベルへ自動整理
・ネットショップや予約サービスから届く通知の整理
・バックアップ完了メールを90日後に削除
・古いメルマガや定期通知を30日後に削除
・処理済みメールを受信トレイから自動で除外
スクリプトはお客様自身のGoogleアカウント上で動作するため、メール本文やパスワードを出品者へ共有する必要はありません。
最初から完全自動削除にせず、一定期間は専用ラベルに保存し、その後ゴミ箱へ移動する安全性を重視した設計も可能です。
業務内容やメールの種類を確認したうえで、お客様に合った整理ルールをご提案します。まずはお気軽にご相談ください。
ご購入前に、以下の内容をお知らせください。
1.整理したいメールの種類
2.判定に使用する条件
例:送信元、件名、本文のキーワード
3.付与したいラベル名
4.受信トレイから自動でアーカイブするか
5.何日経過後にゴミ箱へ移動するか
6.対象となるメールのおおよその件数
7.個人用GmailまたはGoogle Workspaceのどちらか
設定作業では、お客様ご自身によるスクリプトの貼り付け、Googleアカウントでの権限承認、テスト実行をお願いする場合があります。パスワードの共有は不要です。
Googleの仕様、GASの実行時間・利用回数制限、組織のセキュリティポリシーにより、ご希望どおりに動作しない場合があります。
基本サービスは、1アカウント・1つの処理ルールを想定しています。複数条件、複数アカウント、Google Workspace全体への導入、ログ記録、エラー通知などは別途お見積りします。
誤削除を防ぐため、導入直後は削除せず、対象メールの抽出結果を確認するテスト期間を設けます。