【先着3名さま500円(10月31日まで)】
「見積り相談」からお申し込みください。先着3名さまは500円でお受けします(内容は通常と同じ)。4人目からは3,000円(通常5,000円)。
見積書が何社か出そろったけれど、総額の差が何から来ているのか分からない。
並べてみたものの、そもそも同じ条件で比べられているのか自信がない。
そんな方に向けて、見積書の「抜け漏れ」と「比べ方」を確認するサービスです。
比べられる形にそろえるために「各社に何を聞けばいいか」も、そのまま送れる確認文にしてお渡しします。
【お届けするもの】
・確認した点をまとめたPDF(A4で3〜4枚程度)
・抜けている項目、書き方が会社ごとに違う項目の一覧
・複数社の場合は、同じ項目で並べ直した比較表
・各社の担当者にそのまま送れる確認文の案
・お届け後、トークルームでのご質問に1往復お答えします
【私の立場について】
私はいまも、住宅を販売する立場で仕事をしています。ですので中立ではありません。そのうえで、特定の住宅会社をおすすめすることはせず、どの会社からも紹介料はいただいていません。判断の材料をお渡しするところまでが私の役割です。
住宅営業・設計・管理職として23年。自分で担当した家が約150棟、管理職として約1,000棟の検査に携わりました。他社の見積書は、お客様が商談に持ってきてくださる形で手元に集まります。二級建築士・宅地建物取引士・1級建築施工管理技士・2級FP技能士。
【見るところ】
1. 抜け漏れ
・その見積もりに何が含まれ、何が含まれていないか
・抜けていることの多い項目
2. 比べ方
・複数社を並べたときに、比較が成立しているか
・揃えないと比べられない項目
3. その先
・項目がそろっている場合の、仕様・設備・保証の確認ポイント
【あわせてご相談いただけること】
・資金計画書のレビュー
・住宅ローン返済額のシミュレーション
・間取り図のレビュー(後から変えられない箇所の確認)
【この見方の限界について、先にお伝えします】
「入っていない項目を探す」という方法は、何と照らし合わせるかで結果が変わります。私の照合先は、自分が23年間作ってきた見積書です。ですので、自分の会社に含まれるものを見つける方向に働きます。他社に入っていて私の側に入っていない項目を、同じ精度で見つけられるとは限りません。
【ご提供できないこと(業務範囲外)】
・見積金額の適正性の判定(高い安いは申し上げません)
・積算、数量の拾い直し、第三者としての見積査定業務
・不動産の仲介、物件の紹介やあっせん
・価格や契約条件の交渉、値引き交渉、契約締結の代理や手続きの代行
・建築設計、代替プランの作成、工事監理
・建物の正式な調査、鑑定
・契約条項の法的有効性の断定、個別の法律相談
・住宅ローン契約の勧誘、条件交渉
・ライフプランの作成(FP2級を保有していますが、ライフプランニングは業務として行っていません)
【ご利用の流れ】
1. トークルームで、気になっている点と、いま検討している会社数をお聞かせください
2. 見積書をお送りください(複数社ぶんあれば、すべてお送りください)
3. 4日以内を目安に、PDF・比較表・確認文の案をお送りします
あわせて仕様書・パンフレットがあれば、お送りください。見積書だけでは仕様の確認ができない場合があります。
最終的なご判断は、お客様ご自身で行っていただきます。本サービスは、その判断のための材料と視点を整理してお渡しするものです。
本サービスは、専門家としての意見・助言・情報整理の提供であり、宅地建物取引業法に基づく不動産の売買・交換・貸借の代理・媒介を行うものではありません。
見積金額の適正性の判定、積算・数量の拾い直し、第三者としての見積査定は行いません。お客様に代わって売主・仲介業者・ハウスメーカーその他第三者との交渉・条件調整・値引き交渉は行いません。契約の締結・申込み手続きの代行も行いません。
最終的な購入・契約等のご判断は、お客様ご自身の責任において行っていただきます。設計・工事監理・建物の正式な調査鑑定、個別契約の法的な有効性の判断(法律相談)は業務範囲に含みません。
お預かりした資料に誤り・欠落がある場合、その範囲でコメントの正確性が制限される場合があります。
見積書・契約書など、個人情報や取引に関する情報が含まれる資料は、安全管理のうえお取り扱いします。可能な範囲で、氏名・住所等を伏せてお送りください。お預かりした資料は、サービス提供後30日を目安に破棄いたします。