複数の会社から見積書が出そろったけれど、総額の差が何から来ているのか分からない。営業の説明をそのまま受け取っていいのか判断できない。そんな方に向けたセカンドオピニオンです。
【私の立場について】
私はいまも、住宅を販売する立場で仕事をしています。ですので中立ではありません。そのうえで、特定の住宅会社をおすすめすることはせず、どの会社からも紹介料はいただいていません。判断の材料をお渡しするところまでが私の役割です。
住宅営業・設計・管理職として23年。自分で担当した家が約150棟、管理職として約1,000棟の検査に携わりました。他社の見積書は、お客様が商談に持ってきてくださる形で手元に集まります。二級建築士・宅地建物取引士・1級建築施工管理技士・2級FP技能士。
【ご提供できること】
見積書のレビュー
・その見積もりに何が含まれ、何が含まれていないかの整理
・複数社を並べたときに、比較が成立しているかの確認
・抜けていることの多い項目のご指摘
・項目がそろっている場合の、仕様・設備・保証の確認ポイント
・担当者に確認したほうがよい点の整理
【あわせてご相談いただけること】
・資金計画書のレビュー
・住宅ローン返済額のシミュレーション
・間取り図のレビュー(後から変えられない箇所の確認)
【この見方の限界について、先にお伝えします】
「入っていない項目を探す」という方法は、何と照らし合わせるかで結果が変わります。私の照合先は、自分が23年間作ってきた見積書です。ですので、自分の会社に含まれるものを見つける方向に働きます。他社に入っていて私の側に入っていない項目を、同じ精度で見つけられるとは限りません。この点をご承知おきください。
【金額の高い安いは申し上げません】
見積金額が適正かどうかの判断は行いません。地域・時期・仕様で相場は動きますし、私の担当地域の外の相場は分かりません。お伝えするのは、その金額が何に対する金額かという中身の話です。
ご提供できないこと(業務範囲外)
・不動産の仲介、物件の紹介やあっせん
・価格や契約条件の交渉、値引き交渉、契約締結の代理や手続きの代行
・建築設計、代替プランの作成、工事監理
・建物の正式な調査、鑑定
・見積金額の適正性の判定、個別不動産の適正価格を金額で提示すること
・積算、数量の拾い直し、第三者としての見積査定業務
・契約条項の法的有効性の断定、個別の法律相談
・住宅ローン契約の勧誘、条件交渉
・ライフプランの作成(FP2級を保有していますが、ライフプランニングは業務として行っていません)
ご利用の流れ
トークルームで、気になっている点と、いま検討している会社数をお聞かせください
見積書をお送りください(複数社ぶんある場合は、すべてお送りいただけると比較の確認ができます)
3営業日以内を目安に、確認した点をまとめたPDF(A4で3〜4枚程度)をお送りします
あわせて仕様書・パンフレットがあれば、お送りください。見積書だけでは仕様の確認ができません。
最終的なご判断は、お客様ご自身で行っていただきます。本サービスは、その判断のための材料と視点を整理してお渡しするものです。
購入にあたってのお願い(上限500文字)
本サービスは、専門家としての意見・助言・情報整理の提供であり、宅地建物取引業法に基づく不動産の売買・交換・貸借の代理・媒介を行うものではありません。
見積金額の適正性の判定、積算・数量の拾い直し、第三者としての見積査定は行いません。お客様に代わって売主・仲介業者・ハウスメーカーその他第三者との交渉・条件調整・値引き交渉は行いません。契約の締結・申込み手続きの代行も行いません。
最終的な購入・契約等のご判断は、お客様ご自身の責任において行っていただきます。設計・工事監理・建物の正式な調査鑑定、個別契約の法的な有効性の判断(法律相談)は業務範囲に含みません。
お預かりした資料に誤り・欠落がある場合、その範囲でコメントの正確性が制限される場合があります。
見積書・契約書など、個人情報や取引に関する情報が含まれる資料は、安全管理のうえお取り扱いします。可能な範囲で、氏名・住所等を伏せてお送りください。お預かりした資料は、サービス提供後30日を目安に破棄いたします。