「請求書を1件ずつ開いて、印刷→PDF保存→ファイル名を付け直している」——その手作業を、ボタン一つでPDFが決まったフォルダに決まった名前で保存されるマクロにします。今お使いの請求書・見積書のExcelはそのまま使い、ボタンと仕組みだけを足します。
■ 基本料金でできること
・対象:今お使いの請求書または見積書のテンプレート1種類(Excel、またはGoogleスプレッドシート)
・ボタンを押すとできること:①シートの印刷範囲をPDFにする ②「日付_宛名_請求書番号.pdf」のように、セルの値を組み合わせたファイル名で保存する ③指定フォルダ(スプレッドシートの場合はGoogleドライブの指定フォルダ)へ振り分ける ④保存した内容(日付・宛名・金額・ファイル名)を台帳シートに1行追記する
・付随処理:宛名リストから選ぶプルダウン、請求書番号の自動採番
■ お届けするもの
・マクロを組み込んだファイル(.xlsm)またはGoogle Apps Scriptを組み込んだスプレッドシートのコピー
・日本語コメント入りのソースコード
・使い方(ボタンの位置・保存先の変え方・エラーが出たときの見方)をトークルームに記載
■ 納期
受付(ご購入と、テンプレートの受領)から3日以内にお届けします。
■ 制作について
下書きにはAI(Claude)を併用し、お預かりしたテンプレートで実際にPDFを出力して、レイアウトの欠けやファイル名の崩れがないことを確認してから納品します。AIの利用は隠さない方針です。
■ 実績
・クラウドワークスで受注7件、総合評価5.0(評価4件)
・「入力すると計算結果が出る」Web計算ツールを4サイト自作・公開中
・製造業で見積り業務のExcel自動化を実務として担当(社名・数値は伏せます)
■ お受けできないもの
・請求書テンプレートそのもののデザイン制作(お手持ちのものを使います。新規作成はお見積り)
・インボイス制度・電子帳簿保存法への適合性の判断(記載項目はご要望どおりに作りますが、制度上の可否は税理士等へご確認ください)
・メールでの自動送付、会計ソフト・販売管理システムとの連携(お見積り)
・お客様のアカウントへのログインを伴う作業
・マクロの実行が禁止されている環境での動作保証
・ご購入後、トークルームで次の3点をお送りください。①現在お使いの請求書または見積書のファイル(宛名・金額はダミーで構いません)②ファイル名の付け方(例:日付_宛名_番号)と保存先の決まり ③ExcelかGoogleスプレッドシートかのご希望
・取引先名・金額・口座番号などの実データは、ダミーの値に置き換えてからお送りください。
・3日の起点は、テンプレートとご要望を受け取った時点です。ご要望が基本料金の範囲(帳票1種類)を超える場合は、着手前にオプションまたはお見積りをご案内し、ご了承をいただいてから進めます。
・納品後の修正は、同じご依頼内容の範囲で2回まで無料です。
・やり取りと納品はすべてココナラのトークルーム内で行います。お電話・ビデオ通話でのお打ち合わせはいたしません。
・ご購入前のご相談は「見積り・カスタマイズの相談」からどうぞ。