【「普通に働いてきただけ」=アピールできることがない、ではありません。】
求人サイトを見て、
「この会社、いいかも」
と思ったのに、
「でも、職務経歴書に書ける実績なんてない…」
「自己PRできる強みも思いつかない」
「普通に働いてきただけだし…」
と、応募する手が止まっていませんか?
でも、採用する企業が見ているのは、
派手な実績や分かりやすい“強み”だけではありません。
「この人には何を任せられるのか」
「入社後、どこで力を発揮してくれそうか」
「これまでの経験を、自社でどう活かせそうか」
企業が知りたいのは、その先です。
つまり大切なのは、
「すごい実績があるか」ではなく、
「この人を採用したら、何を任せられるのか」。
ここまで伝わって初めて、
「企業があなたを採用したいと思う理由」になります。
【私は、採用した“その後”まで見てきました】
私は製造業で21年、そのうち11年間は中間管理職として40〜50名規模の現場を管理してきました。
年間約20〜30名の採用に関わる面談に加え、採用後の受け入れ・教育・配置まで担当。
累計1,000名以上の方と仕事を通じて関わってきました。
見てきたのは、面接のときだけではありません。
実際に仕事を教え、任せ、配置し、
「どんな仕事なら力を発揮するのか」
「どんな場面で頼られるのか」
「この人には何を任せられるのか」
まで見てきました。
だから私は、
「新人教育をしていたから、強みは教育力ですね」
だけでは終わらせません。
なぜ任されていたのか。
どんな工夫をしていたのか。
困ったとき、どう対応したのか。
その結果どうなったのか。
周囲から何を頼られていたのか。
そこまで掘り下げます。
【あなたの「普通」を、採用する理由へ】
チャットを「文字による面談」として使い、これまでの経験を一つずつお聞きします。
最初から自己PRを書く必要はありません。
何年も続けてきた仕事。
当たり前にやってきた工夫。
困ったときに取った行動。
周囲から自然と頼られていたこと。
あなたには「普通」でも、採用する側から見れば、
「この人なら、この仕事を任せられそう」
「この経験なら、うちでも活かせそう」
「一度会って話を聞いてみたい」
と思える材料になることがあります。
見つけたいのは、きれいな「強みワード」ではありません。
あなた自身もまだ気づいていない、
「企業があなたを採用したいと思う理由」
です。
もし今、
「応募したい会社はある。
でも、この職務経歴書で出していいのかな…」
と手が止まっているなら、その求人を諦める前に一度お話を聞かせてください。
あなたが「普通」だと思ってきた経験を掘り起こし、
「なぜあなたを採用したいのか」が伝わる
履歴書・職務経歴書・自己PRへ変えていきます。
【購入にあたってのお願い】
本サービスでは、いきなり職務経歴書を書き始めるのではなく、まずチャットでこれまでのお仕事についてお聞きします。
「自分の強みが分からない」
「実績と言えるものが思いつかない」
「何を話せばいいのか分からない」
という状態でも問題ありません。
こちらから質問しながら、
どんな仕事をしてきたのか。
なぜその仕事を任されていたのか。
どんな工夫をしていたのか。
困ったときにどう対応したのか。
周囲からどんなことを頼られていたのか。
といった部分まで一緒に振り返ります。
うまく文章にしていただく必要はありません。
普段話すような言葉で、思い出せる範囲からお聞かせください。
なお、事実にない実績を作ったり、経歴を必要以上に大きく見せたりすることは行いません。
実際の経験をもとに、
「この人なら何を任せられるのか」
「入社後、どこで力を発揮できそうか」
「企業がなぜこの人を採用したいと思うのか」
が伝わる応募書類を一緒に目指します。
また、本サービスは書類選考通過や内定を保証するものではありません。
採用結果は応募先企業の採用基準や募集状況などによっても異なりますので、あらかじめご了承ください。