施策の効果を計測できる基盤をつくります 感覚ではなく数字で判断できる状態に イメージ1
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施策の効果を計測できる基盤をつくります

感覚ではなく数字で判断できる状態に

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基本対応範囲
要件定義 / 設計 / 運用・保守
お届け日数
14日(予定)
手法
言語

サービス内容

■ 「効果があったのか判断できない」の原因は、施策の側にないことが多いです 施策は打っている。数字も見ている。それでも、効いたのか効かなかったのかが言い切れない。 この状態のとき、原因は施策の中身ではなく、そもそも比較できるデータの持ち方になっていないことにあります。 ・取っている期間がそろっていない ・拠点ごとに集計のルールが違う ・数字を出すたびに手作業が入るので、頻繁には見られない この状態で施策を評価しても、結論は出ません。出たように見えても、次に再現できません。 ■ やることは3つです 1. どの数字を、どの粒度で、いつ取るかを決める  見たい数字から逆算して決めます。取れるものを全部取ると、かえって見なくなります。 2. 同じ物差しに揃える  拠点ごと・期間ごとに、定義を1つにします。ここが揃っていないと比較は成立しません。 3. 手を動かさなくても見られる状態にする  毎回集計が必要な仕組みは、忙しくなった時点で止まります。止まらない形にします。 ■ レポートを作ることと、判断ができるようになることは別物です きれいなダッシュボードを作っても、数字の定義が揃っていなければ判断には使えません。ゴールは、見た目を整えることではなく、決められる状態をつくることです。 ■ ご相談いただけること ・売上・客数・単価・再来率など、見るべき指標の設計 ・拠点別/期間別に比較できるデータ構造の設計 ・スプレッドシート等での可視化 ・既存データの棚卸しと、定義のばらつきの整理 ・施策ごとの効果を後から検証できる、記録の残し方の設計 ■ 実際に出る形 たとえば多店舗の月次データから、次のような読み方ができる状態にします。 ・売上順ではなく1人当たりで並べる(売上が最大の店が生産性は最低、ということが普通に起きます) ・増減を「客数」と「客単価」に分解する(客数が原因なら集客、単価が原因なら提供内容。打ち手が正反対になります) ・新規比率が高く再来率が低い店を先に見つける(売上が維持されるぶん、気づくのが遅れます) ■ なぜこの順番で考えるのか 年商0円の立ち上げから数億円規模・10拠点以上まで、経営に関わる立場で8年間、数字を見てきました。見たい数字が出てこないまま判断しなければならない状況も、集計に人の時間が溶けていく状況も、どちらも経験しています。 ■ 進め方 1. まずはチャットで、いま何に迷っているかを教えてください(相談は無料です) 2. そのために必要な数字と粒度を定義します 3. 取得・集計・表示の設計と構築 4. 運用開始後、実際に判断に使えているかの確認 数字を増やすことが目的ではありません。決められる状態にすることをゴールにします。

購入にあたってのお願い

ご購入の前に、まずチャットでご相談ください。相談は無料です。 ■ 教えていただけるとスムーズです 1. いま何を判断したいか(作りたいものより先に、決めたいことを教えてください) 2. 現在お使いのツールと、データの持ち方 3. 店舗・拠点の数と、比べたい単位 4. これまで集計に使っていたおおよその時間 ■ お引き受けできないこと ・広告運用そのものの代行 ・データの入力代行 ・定義が決められない状態での「とりあえず可視化」 数字が揃っていない段階のご相談を歓迎します。揃えるところから一緒にやります。
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