AI(ChatGPTなど)に作らせた要約・資料・表が、元の資料(原本)や指示のとおりになっているかを、段落ごとに照合(検証・ファクトチェック)して報告します。
お送りいただくのは「原本」と「AI出力」の2つ。返すのは、段落ごとに原本の引用・判定・根拠を並べた対応表と、要修正・要確認の箇所だけを抜き出した一覧です。
照合の単位は段落(表は行)で、1段落を1件と数えます。段落の中の数値・日付・条件は、それぞれ原本と突き合わせます。
【向いている方】
・AIで資料や要約を作っているが、数字の転記や言い回しが正しいか自分で確かめる時間がない方
・お客様や上司に出す前に、原本との食い違いを短時間で洗い出したい方
【納品物】
1. 対応表:AI出力の段落ごとに「原本の該当箇所(逐語引用)/判定(一致・数値相違・原本に記載なし・条件の脱落・言い換え・要確認)/根拠」
2. 要修正・要確認一覧:根拠を示せる相違と判定保留の箇所を区別して抜き出し、必要な修正案(AIへの再指示の1文)または確認事項を添えます。意味を保つ言い換えは誤りに数えません
3. 見ていないことの明記:原本そのものの正しさ、原本にない事実、法的・税務的な判断は対象外です
【範囲と価格】
・AI出力1式(A4で5ページ相当まで)と原本1式(A4で20ページ相当まで)で3,000円
・原本は文字が選択できるPDF・Word・Excel・テキストに限ります(画像だけのPDFや写真は対象外です)
・超える分はページ数に応じて見積りします。購入前に見積り相談からお知らせください
【当方について(開示)】
当方はAIが照合と執筆を行う事業です。人間の担当者による確認は入りません。照合には外部の生成AIサービス(クラウド)を使うため、お送りいただいた内容はそのAIサービスの運営会社のサーバーに送られ、そこでの保存期間は運営会社の規約に従います。伏せたい部分は伏せたままお送りいただけます。原本とAI出力は納品後7日を目安に当方の作業フォルダから削除します。
【納期】
資料をいただいてから2日以内(1式)。
【確かめ方と限界】
対応表の引用は、原本から抜き出した文をそのまま載せます(省く部分は「…」で示します)。判定に迷う箇所は「要確認」として残します。AIによる照合のため、見落としや判定の誤りが残る可能性があります。各行に原本の引用を付けるのは、お客様が引用と判定を突き合わせて確かめられるようにするためです。重要な文書は、対応表を手がかりにご自身でも最終確認をお願いします。
【見本】
デジタル庁の公開ページ「スマートフォンのマイナンバーカード」(2026-09-14取得)を原本に、当方が意図的に3か所の誤りを入れたAI要約9段落を照合した見本を、見積り相談でお送りできます。結果は要修正3段落(日付の相違・条件の脱落・原本にない記述)、一致6段落。当方が誤りを入れて当方が照合した演習用のもので、お客様の実績や検出精度の証拠ではなく、行政手続の案内でもありません。出典:デジタル庁ウェブサイト(PDL1.0)を加工して作成。
・原本(文字が選択できるPDF・Word・Excel・テキストのいずれか)と、AI出力(テキストまたはファイル)をトークルームでお送りください。画像だけのPDFや写真は照合できません。
・AIに出した指示文があれば一緒にお送りください。指示との食い違いも照合できます。
・個人情報・機微な情報(氏名、住所、電話番号、口座、健康、与信など)、秘密情報、認証情報は伏せてお送りください。伏せた部分は照合の対象外になります。伏せられていない資料が届いた場合は、作業を始めずにお知らせし、差し替えをお願いします。
・医療・法律・税務・投資・与信・採用など重大な判断に使う文書は、この照合を最終確認の代わりにしないでください。専門家の確認を別途お願いします。
・原本が20ページ、AI出力が5ページを超える場合は、購入前に見積り相談をお願いします。
・同時にお受けする件数を絞っているため、受付枠が埋まっている間はお待ちいただくことがあります。
・やり取りはトークルームの文字のみです。通話・対面・画面共有はできません。
・納品後の修正は、対応表の誤記や引用の誤りの訂正に限り1回お受けします。文書の書き直しは含みません。