「毎月いくら積立すれば、目標に届くのか分からない」
「新NISAの枠を、どこまで使えているのか分からない」
「教育費と老後、両方に足りるのか不安」
年齢・手取り・生活費・積立額を入れるだけで、
95歳までのお金の流れと、必要な積立額が出るExcelです。
■ このツールの特徴
・目標額と目標年齢から、必要な毎月の積立額を逆算します
(ExcelのPMT関数で、実際の積立と同じ「月複利」で計算)
・利回り0%・2%・3%・5%・7%のときの必要額を並べて比べられます
・新NISAのつみたて投資枠(年120万円)と年間枠(360万円)の使用率、
生涯枠1,800万円を使い切るまでの年数が出ます
・iDeCoの月額上限(区分別)と、所得控除による節税額の目安が出ます
・現金(利回り0)と投資資産(利回りあり)を分けて計算し、
現金が足りない年は投資から取り崩す形で計算します
・資産が尽きる年齢、退職後の最低残高、赤字になる年齢を判定します
・教育費は子どもの年齢に応じて自動で入ります(公立・私立を選択)
■ 入力するのは15項目だけ
年齢/手取り/昇給率/退職年齢/生活費/物価上昇率/住居費/現金/
投資資産/毎月の積立額/利回り/子どもの年齢と進路/目標額と年齢
分からない項目は初期値のままでも動きます。
■ 中身(7シート)
はじめに/入力/目標と積立/サマリー(グラフ2つ)/
年次キャッシュフロー(95歳まで)/前提マスタ/教育費マスタ
■ 数字の根拠
・年金:老齢基礎年金の満額(令和8年度・月70,408円)と報酬比例部分で概算
・教育費:文部科学省「令和5年度 子供の学習費調査」の学習費総額(年額)
・新NISA:つみたて枠120万円、年間360万円、生涯1,800万円
・iDeCo:区分別の月額上限(2026年9月時点)
どの数字も「前提マスタ」で書き換えられます。
■ 作りのこだわり
・マクロは使いません。関数と標準機能だけです
・入力する欄は水色、自動計算はグレーで色分けしています
・数式は保護しています(パスワードなしで解除できます)
・サンプルは架空の家庭(30歳・夫婦・子ども1人・手取り600万円)です
■ お渡しするもの
Excelファイル1つ(.xlsx)と使い方。ご購入後、トークルームでお渡しします。
修正は2回まで無料です。ご購入前のご相談も無料です。
■ 16種類の制作実績
在庫・勤怠・シフト・顧客・見積請求・経費・物販・不動産など、
業務用のExcelツールを16種類制作しています。
■ 対応できないこと
・特定の金融商品のおすすめや、個別の投資助言
・保険や税金の個別相談
このツールは計算を自動化するものです。運用の判断はご自身でお願いします。
・お渡しするのはExcelファイルです。Excel 2016以降での利用を前提としています。
・このツールは計算を自動化するものです。特定の金融商品の勧誘や、個別の投資助言は行いません。
・想定利回りは保証されたものではありません。3〜5%で見ておくと安全です。
・制度の数字は2026年9月時点のものです(年金額・新NISAの枠・iDeCoの上限)。
改定された場合は「前提マスタ」で書き換えてください。
・年金額は概算です。日本年金機構「ねんきんネット」の見込額があれば、そちらを入れてください。
・教育費は文部科学省の調査にもとづく平均額です。ご家庭の状況に合わせて書き換えてください。
・税金・社会保険料は「手取り」に含めて入力する形にしています(細かい税額計算はしていません)。
・修正は2回まで無料で対応します。大きな変更は有料オプションをご利用ください。
・ご購入前のご相談は無料です。お気軽にメッセージをください。