中古住宅は「多くを語らない不動産」
だからこそ、住宅を知る人に相談してほしい。
「この中古住宅、本当に買って大丈夫?」
「この価格は妥当なの?」
「営業担当者の説明をそのまま信じていいの?」
そんな不安はありませんか?
私は住宅業界で36年間、住宅営業に携わり、これまで約400世帯のお客様の住宅購入に関わってきました。特に、新築注文住宅、なかでも高単価注文住宅の販売経験が豊富です。
住宅営業では、住宅設備・建築仕上げ材・断熱・窓・暖房・給湯・換気など、住宅そのものについてお客様と一緒に考えてきました。
その経験を活かし、中古住宅を単なる「不動産」ではなく、「実際にこれから暮らす住宅」として、不動産と建築の両面から第三者目線でアドバイスします。
■中古住宅は「多くを語らない不動産」
新築住宅なら、構造・断熱・設備・仕上げ材などを確認しながら建てていくことができます。
一方、中古住宅はすでに建っているため、物件資料や外観だけでは分からないことがあります。
・建物の状態
・断熱、窓、暖房、換気
・屋根、外壁、防水
・住宅設備の状態や交換時期
・過去の修繕履歴
・購入後に必要となるリフォーム・修繕
など、購入してから初めて気付くこともあります。
だからこそ、購入価格だけではなく、「この家をこれから安心して使っていけるのか?」まで考えることが大切だと考えています。
■営業担当者の「言葉の意図」も一緒に考えます
36年間、住宅を販売する側として約400世帯のお客様と向き合ってきた経験があります。
「人気物件なので早く決めたほうがいい」
「他にも検討しているお客様がいます」
「この物件はかなりお買い得です」
このような言葉についても
「なぜ今、この説明をしたのか?」
「営業担当者にはどのような意図が考えられるのか?」
という「売る側」の視点からも一緒に整理します。
お客様の気持ちと、営業する側の事情。
その両方を知っているからこそできるアドバイスがあります。
■私は「セカンドオピニオン」に徹します
このサービスは、特定の物件の販売・仲介を目的としていません。
「買ってください」と勧めることもしません。
良いところは「良い」。
気になるところは「気になる」。
追加確認が必要なら「確認したほうがいい」。
購入者側の第三者として、できるだけ率直にお伝えします。
■こんな方におすすめです
・初めて中古住宅を購入する方
・気になる中古住宅が見つかった方
・価格が妥当か知りたい方
・建物や住宅設備が気になる方
・リフォーム、修繕費が心配な方
・営業担当者の説明に不安がある方
・購入を急かされて迷っている方
・契約前に第三者の意見を聞きたい方
・将来も長く住み続けたい方
建築費や土地価格が上昇する中、今後ますます中古住宅は重要な選択肢になると考えています。
だからこそ、「どの中古住宅を買うか」だけではなく、「誰に相談するか」も大切です。
住宅営業36年の経験を、今度は「買う側」のために。
中古住宅購入前の【もう一人の専門家】として、ご相談ください。
私の経験上、北海道の物件のみご相談お受けいたします。
より良いお時間にするために具体的にご相談内容が決まっていればお知らせください。