「この集計、どの関数を使えばいいんだろう」で毎回検索していませんか。
前職の通販事業で、1日3時間かかっていた店舗別の売上集計を、スプレッドシートの関数で組み直して20分まで縮めました。最終的には会社全体の収支が毎日自動で出るところまで作っています。
その過程で社内から「この集計はどの関数を使えば時短になるか」と繰り返し聞かれるようになりました。そのとき整理した「症状から関数を逆引きする」考え方で、あなたの手元の集計を一緒に片付けます。
■ こんな方に
・どの関数を使えばいいか毎回検索している
・SUMIFSとCOUNTIFSの使い分けが曖昧なまま
・もらったデータが汚くて、集計が合わない
・関数は少し使えるが、組み合わせ方が分からない
・VLOOKUPが#N/Aばかり返してくる
■ やること
1. いまの集計手順と、どこで詰まっているかをうかがいます
2. 「症状 → 原因 → 使う関数」の形に整理します
3. そのまま貼れる数式をお渡しし、動くところまで確認します
■ お渡しするもの
・あなたのケースに合わせた数式(コピーして動く形で)
・なぜその関数を選ぶのかという判断基準
2つ目が大事なところです。数式だけ渡されても、次に似た集計が来たときにまた検索することになります。選び方ごとお渡しするので、次回からはご自身で組み立てられます。
■ 対応範囲
Excel/Googleスプレッドシート どちらも対応します。
関数で解決できる範囲を対象としています(VBA・GASによるフル自動化は別途ご相談ください)。
■ 進め方
テキストのやりとりで完結します。チャットで状況をうかがい、数式をお渡しして、動かなければ直します。動くところまで必ずお付き合いします。
スムーズに進めるため、ご購入前に次の3点を教えてください。
1. Excel か Googleスプレッドシート か(Excelの場合はバージョンも)
2. いまどんな集計をしていて、どこで詰まっているか
3. データのサンプル(実データでなくて構いません。列の構成が分かるものがあると早いです)
個人情報・機密情報はマスキングしてからお送りください。
3番が一番効きます。列がどう並んでいるかが分かると、一往復で正解の数式までたどり着けることが多いです。