毎月、2つのCSVを目で見比べていませんか。
請求一覧と入金一覧など、共通のIDがある2つのデータから、金額の違い・片方にないID・重複をまとめて確認できるようにします。
【お渡しするもの】
①確認レポート:どのIDに、どんな確認が必要かをテキストで一覧にします。
②再実行用のPythonツール:翌月のCSVも同じ条件で照合できます。
③日本語の操作手順書:ファイルの準備から結果の見方まで説明します。
【基本料金5,000円の範囲】
・CSV 2種類、合計50,000行以内、各25MB以内
・共通のID列1つと、比較する金額列1つ(列名は指定可能)
・金額差、片側のみのID、重複ID、空欄・不正金額の検出
・合意した仕様内の修正1回
例えば、同じIDで片方が1,000円、もう片方が900円なら、差額100円を確認できます。重複IDは勝手に削除・合算せず、確認対象として残します。元のCSVは上書きしません。先頭ゼロのあるIDにも対応します。
【利用環境】
レポートを見るだけならPythonは不要です。ご自身で繰り返し照合する場合はPython環境が必要です。Windows・Python 3.12で確認済みで、追加ライブラリや外部APIは不要です。ボタン操作のアプリやExcelマクロではありません。会社のPCに導入制限がある場合は、ご購入前に対応方法を確認します。
【ご相談から納品まで】
まず「比較したい2つの一覧の列名・行数・困っていること」をお知らせください。個人情報や機密情報を含まない架空の見本で対応範囲を確認し、金額と納期を合意してからご購入いただきます。納期は資料と仕様の確定後5営業日を目安に、購入前に確定します。
自主制作の照合サンプルをご覧いただけます。入力検査など12件のテストと、ZIP展開後の実行を確認しています。
金額は小数2桁までの完全一致で比較します。税務・会計判断、外部サイトからの取得、API連携、複数キーでの照合は基本範囲外です。データの取り扱いは事前に確認し、連絡・取引はココナラ内で行います。
ご購入前に見積り相談をお願いします。
①現在の照合手順と困っている点
②個人情報・機密情報を含まない架空のCSV見本、列名、行数
③同一IDが複数行ある場合の扱い、金額の通貨・単位・小数桁
④欲しい結果の見本、利用OS、Python等の実行可否
⑤希望日と、完了と判断できる条件
入力2種類の対象期間・通貨・単位は揃えてください。キーは文字列として比較し、標準では前後空白を不正入力として扱います。金額は小数2桁まで・許容差0、重複は確認対象とし自動合算しません。異なる条件は事前に確認します。
パスワード・銀行ログイン・カード情報は不要です。実データの共有は、必要性と取り扱い方法の合意後にお願いします。仕様追加は別途見積りです。PCへの導入制限がある場合は購入前に必ずお知らせください。