会議メモはあるのに、決まったことや次の担当が分かりにくい。
同じ内容の問い合わせに、その都度答えている。
そんな方向けに、日本語の会議記録1件を、議事録とFAQの確認表へ整理します。
文章を読みやすくするだけでなく、「決定事項」「未決事項」「次の作業」を分け、元資料に書かれていない内容は「未定・要確認」として残します。
【納品するもの】
・議事録1件
・作業内容、担当、期限の一覧
・FAQ確認表(最大10問)
・根拠となる資料の段落番号と確認事項の一覧
・次回の整理に使えるプロンプト1本
編集できるWord形式と、閲覧用PDFで納品します。
【進め方】
1. 会議記録の状態と、誰が読む文書かを確認
2. 資料へ段落番号を付け、AIで整理案を作成
3. 元資料と照合し、誤り・推測・情報の混在を修正
4. 初稿を提出
5. 修正1回の後、正式納品
【料金に含まれる範囲】
・日本語テキストの会議記録1件
・補足資料と合わせて合計5,000字まで
・FAQは最大10問
・初稿への修正1回
【対象外】
・音声や動画の文字起こし
・画像のみのPDFの読み取り
・会議や録音への参加
・外部への配信、公開作業
・チャットボットや自動化システムの開発
・資料にない事実の調査や、未決事項の意思決定
AIを使って作業しますが、最終的には元資料との照合を行います。特定の成果や完全な正確性を保証するサービスではありません。
まずは見積り相談で、会議記録のおおよその文字数と利用目的を教えてください。個人情報を除いた短いサンプルでも確認できます。
ご購入前に、資料の状態と対応範囲を確認するため、見積り相談をお願いします。
次の内容をお知らせください。
1. 会議記録と補足資料のおおよその合計文字数
2. 文書を読む方(参加者のみ・社内向け・社外向けなど)
3. 議事録に必ず残したい内容
4. FAQの想定読者と希望する項目数
5. 使用してよい資料名と更新日
6. 希望納期
資料は、日本語でテキストをコピーできる状態のものをご用意ください。
個人名・連絡先・顧客情報は仮名に置き換え、共有とAI入力が許可された資料だけをお送りください。機密情報、録音データ、パスワード、認証コードは送らないでください。
資料間に矛盾がある場合は確認をお願いします。初稿後に別の会議記録を追加する場合は、新しいお見積りになります。