「本人が隣にいるから、先生に本当のことを話せない」
認知症のご家族の診察で、そんな経験はありませんか?
家では、
「一人で過ごせなくなった」
「夜眠れなくなった」
「同じことを何度も繰り返す」
「外に出てしまう」
「食事や入浴を嫌がる」
「家族の負担も大きくなっている」
いろいろな変化が起きているのに、診察室では本人が隣にいて言えない。
何から話せばいいかわからず、診察後に
「あれも伝えればよかった」
と思うこともあります。
このサービスでは、そんなご家族のために、
診察時にそのまま医師へ渡せる「家族からの受診メモ」
を作成します。
■ まとまっていなくて大丈夫です
きれいな文章を書く必要はありません。
箇条書き、話し言葉、思いついたことをそのまま送ってください。
いただいた内容から、
・以前と比べて何が変わったか
・いつ頃から変化したか
・具体的な出来事
・生活や安全面への影響
・本人の様子や言葉
・介護している家族の負担
・これまで試したこと
・医師に相談したいこと
などを整理します。
■ 現役の医療ソーシャルワーカーが整理します
私は総合病院で医療ソーシャルワーカーとして勤務し、社会福祉士・精神保健福祉士として患者さん・ご家族の相談支援に携わっています。
単に文章をきれいにするのではなく、
「これは最近の変化として伝えた方がよい」
「この出来事は安全面の情報として重要」
「本人だけでなく、家族の負担も伝えた方がよい」
など、ご家族のお話から医師との相談につながりやすい情報を拾って整理することを大切にしています。
私自身も認知症の家族を支える家族の一人です。
「本人を傷つけたくない。でも、本当の状態は先生に知ってほしい」
そんな家族側の難しさにも配慮しながら作成します。
■ 納品内容
A4 1〜2枚程度の「家族からの受診メモ」
内容に応じて、
最近の主な変化
具体的な症状や出来事
生活・安全面
本人の様子
家族の状況
これまでの対応
医師に相談したいこと
などに整理します。
■ ご利用の流れ
ご購入後、こちらから簡単な質問をお送りします。
回答は文章になっていなくても大丈夫です。
内容を確認し、必要な場合のみ追加で質問したうえで、受診メモを作成します。
完成後は内容をご確認いただき、1回まで修正いたします。
■ ご確認ください
病気の診断、治療方針の判断、薬の選択・変更、緊急性の医学的判断は行いません。
本サービスは、ご家族が持っている情報を整理し、医師との相談をしやすくするためのサービスです。
緊急性が疑われる症状がある場合は、本サービスの利用を待たず医療機関へご相談ください。
「先生に伝えたかったのに、伝えられなかった」
そんな診察を少しでも減らせるよう、丁寧にお手伝いします。
ご購入前に、以下をご確認ください。
■ ご本人やご家族の氏名、住所、医療機関名など、個人を特定できる情報は伏せていただいて構いません。
年齢、診断名、現在の症状、ご家族との関係など、受診メモ作成に必要な範囲の情報のみお知らせください。
■ ご購入後、現在の状況や先生に伝えたいことについて、簡単な質問をお送りします。
文章としてまとめる必要はありません。箇条書きや話し言葉、思いつくままの内容で大丈夫です。
■ いただいた情報をもとに、医師に伝わりやすい形へ整理します。
こちらで事実を追加したり、症状や医学的な内容を推測して記載することはありません。
■ 納品はA4 1〜2枚程度の「家族からの受診メモ」を予定しています。
内容の大幅な追加・変更を伴わない修正は1回まで対応いたします。
■ 本サービスでは、診断、治療方針の決定、薬の選択や変更、緊急性の医学的判断は行いません。
医師に「この点を相談したい」「薬について確認したい」といった、ご家族の希望を文章として整理することは可能です。
■ 急激な意識状態の変化、呼吸困難、けいれん、麻痺など、緊急性が疑われる症状がある場合は、本サービスの納品を待たず医療機関へご相談ください。
■ 受診日が迫っている場合は、ご購入前に納品可能かお問い合わせください。
ご本人の尊厳を大切にしながら、ご家族が伝えたいことを医師へ届けやすい形に整理いたします。