毎月の照合作業に、どれくらい時間を使っていますか。
請求書の一覧と入金明細。注文リストと発送済みリスト。
申込者名簿と入金者名簿。この2つを並べて、上から1件ずつ目で追う。
見落とせないので、集中して、何度も見返す。
その作業を、貼り付けるだけで終わる形にします。
■ できること
2つのデータを突き合わせ、次の4つを自動で表示します。
・片方にしか無いもの(未入金・未発送・登録漏れなど)
・両方にあるが、金額や数量が違うもの
・同じものが二重に存在するもの
・想定していないもの(請求に無い入金など)
結果は行ごとに色分けされ、上部に「一致120件・要確認3件」のような
件数の要約が出ます。開いた瞬間に、どこを見ればいいかが分かります。
■ 実務の「あるある」に対応します
現場のデータは、きれいに揃っていないのが普通です。
・表記のゆれ(例:全角と半角、大文字と小文字、余分なスペース)
・記号の有無(例:「INV-1001」と「INV1001」)
・振込手数料が引かれた入金(例:440円だけ足りない)
・番号が摘要に入っていたり、いなかったり
こうした「完全一致では引っかからないもの」を吸収する設計にします。
手数料と思われる少額の差は、金額の相違とは分けて表示します。
■ マクロ(VBA)は使いません
標準の関数と条件付き書式だけで作ります。
・セキュリティでマクロが無効化されている環境でも動きます
・「マクロを含むファイル」の警告が出ません
・中身が見えるので、後からご自身で調整できます
・月額のサービスや外部ツールに依存しません
■ 現役の事務職が作ります
私はエンジニアではありません。請求書の作成、入金の消込、
データの照合や集計を日常的に行っている事務職です。
専門用語ではなく普段の言葉でご相談いただけますし、
「この項目は例外扱いになる」といった現場の事情を前提に設計できます。
■ 納品するもの
・完成したExcelファイル(.xlsx)をトークルームに添付でお渡しします
・使い方をまとめた「はじめにお読みください」シート(同ファイル内)
数式の箇所には保護をかけてお渡しするため、
誤って上書きしてしまう事故を防げます。
■ 対応できること
・2つのデータを1つの項目(請求番号・氏名など)で照合し、
一致 / 片方にしか無い / 金額の相違 / 重複 の4つを判定
・Excelファイル(.xlsx)での納品
・データ1万行までの照合
・項目名の変更、不要な列の削除、色や文言の調整(1〜2箇所は料金内)
・判定基準のご相談(手数料と見なす金額の範囲など)
■ 対応していないこと
・マクロ(VBA)を使った処理
・外部サービスとの連携(メール送信、チャット通知、API接続など)
・1万行を超える大量データ
・会計ソフトや基幹システムそのものの操作
■ 情報の取り扱いについて
実際のデータ(取引先名や個人情報など)はお預かりしません。
項目名と、内容が分かる程度のダミーデータをご用意いただければ制作できます。
やり取り・ファイルの受け渡しは、すべてココナラのトークルーム内で完結します。
まずはお気軽にご相談ください。
「こういう表を見比べているのですが、できますか」だけで大丈夫です。
ご依頼の前に、以下をご確認ください。
・本サービスは「見積り・カスタマイズの相談」を必須としています。
内容を確認したうえでお見積りをお出しします。
・お使いのExcelのバージョンをお知らせください。
(2016 / 2019 / 2021 / Microsoft 365)
バージョンによって使える関数が異なるため、確認が必要です。
・実際のデータではなく、項目名の分かるダミーデータを
トークルームに添付でお送りください。3行程度で構いません。
・対象データは10,000行までとさせていただいています。
・マクロ(VBA)を使った処理、外部サービスとの連携には対応しておりません。
・お見積り後に、項目構成の大幅な変更や機能の追加が発生する場合は、
別途お見積りとなります。