スマホで撮影したレシートや請求書、クレジットカード明細を、OCRとAIで解析し、Googleスプレッドシートへ自動で登録する仕組みを作ります。
【できること】
・会社名、日付、品名、品目、購入点数、税抜金額、消費税、税込金額を自動で抽出します
・消費税区分(8%・10%・非課税など)を自動で判定します
・クレジットカード明細のような複数行の明細にも対応します
・同じレシートを重複して登録しないよう、自動でチェックします
・AIの確信度に応じて「確認不要」「確認推奨」「要確認」を自動で色分け表示します
・要確認の内容だけ、スマホからその場で修正できます
・登録済みのデータは、書式を保ったまま品目別・月別に自動集計します
【対応しないこと】
・振込の実行や、会計ソフトへの直接連携(ご相談いただければ個別に検討します)
・振込先口座番号など機微な情報をそのままAIに渡す設計(必要な場合はマスキング処理を追加します)
【進め方】
1. 見積り相談で、今お使いのシートや帳票を2〜3点見せてください(この時点で費用は発生しません)
2. どこまで自動化できるか、現実的な範囲を先にお伝えします
3. ご購入後、実際のフォーマットに合わせて設定し、テストデータで動作確認していただきます
4. 本番データでの検証・微調整まで対応します
AI(OpenAI API)の利用料は、プランに含まれる件数の範囲内でこちらが負担します。想定件数を超えて継続的にご利用される場合は、月額の保守プランを別途ご案内します。
これまでに、同じ仕組みを自分の店舗で実際に運用してきました。掲載している画像は、そのコードを架空のデータで動かして撮影したものです。
ご購入前に、必ず「見積り・相談」から今お使いのシートや帳票を2〜3点見せてください。実際のフォーマットを見ないまま作業を始めることはできません。
・振込先口座番号など特に機微な情報が含まれる場合は、事前にマスキングしてから共有してください
・レシート・請求書の枚数が目安件数を超える場合は、追加費用をご相談させてください
・既存の会計ソフトへの直接連携は対応していません
・スプレッドシートの書式や既存の運用ルールがあれば、あわせて教えてください
・納期はフォーマットの複雑さによって変わるため、見積り時に個別にお伝えします