障害者グループホームを開くとき、いちばん時間とお金を無駄にしやすいのが物件探しです。役所に確認する前に内見してしまう。払える家賃の上限を決めずに探し始める。消防や改修の話を、契約したあとに知る。どれも後から取り返しがつきません。
このパックは、物件探しを6つの段階に分け、それぞれで使う書式を16点そろえたものです。
【こんな方に】
・これから物件を探しはじめる方
・不動産会社に何をどう伝えればいいか分からない方
・大家さんに改修をお願いする材料がほしい方
・内見で何を見て何を聞けばいいか決めておきたい方
【6つの段階】
1 探す前 制度の条件と、払える家賃の上限を決める(01 02)
2 探す 不動産会社に条件を伝え、当たる母数をつくる(03 04 05 06)
3 見る 現地で聞き、測り、見送るかを判定する(07 08 09)
4 決める 複数を並べて比べ、改修の案をつくる(10 14)
5 借りる 大家さんに条件を頼み、契約する(11 13)
6 整える 近隣にあいさつし、消防の設備を確定させる(12 15)
【入っているもの(全20ファイル)】
00 はじめに・読む順番
01 指定権者への事前確認シート
02 定員設計と家賃上限の逆算
03・04 不動産業者への条件依頼書(通常版/FAX1枚版)
05 業者・大家向け提案資料
06 物件アタックリスト
07 内見時の質問リスト
08 内見の記録シート
09 物件チェックリスト(33項目)
10 物件台帳・比較表
11 大家さんへの依頼内容シート
12 近隣挨拶の進め方(近隣に配る紙3枚つき)
13 契約前の確認観点・火災保険(チェックシートつき)
14 改修計画の立て方
15 消防協議の進め方
【このパックの特徴】
・相手に渡す紙と、自分だけが読む紙を分けてあります。丸ごと渡すとこちらの手の内が見えてしまう書式があるため、どこまで渡すかを00に一覧にしました
・地域や時期によって変わる数字は、断定せず入力欄にしてあります。ご自分の地域で確認した数字を入れてお使いください
・形式はWord・Excel・PowerPointです
・納品は圧縮ファイル1本です。解凍してお使いください。Windowsでの利用を想定しています。
・制度や基準に関する記載は2026年8月時点の情報にもとづきます。居室の広さ・宿直室・消防設備などの基準は地域によって異なります。必ずお住まいの地域の指定権者・所轄の消防署・建築担当部署にご確認のうえお使いください。
・書式はひな形です。個別の物件が使えるかどうかの判断、行政や消防署とのやりとりの代行はいたしません。
・デジタル商品のため、購入後の返品・返金はお受けできません。
・購入者ご本人の事業でのご利用に限ります。第三者への再配布・転売・改変しての販売はご遠慮ください。