視ましたが、動かない。
鑑定で場所は分かった。理由も分かった。
それでも、そこから先が動かない。
そういう段階の方に向けた商品です。
■ 熾切れ(おきぎれ)
縁が止まるとき、そこには熾(おき)が切れた場所があります。
火が消えたのではありません。次の火を起こす熱が絶えて、灰が冷えて固まっている。
冷えて固まったものは、当人の手では触れられません。
だから何度やり直しても、同じところで止まります。
■ 二十一日、焚きます
・一日目から二十一日目まで、間を空けずに焚きます
・冷えて固まった場所を、一点に絞って火に当てます
・日ごとに火の上がり方が変わります。そこを記録します
・期間中、火の様子に変化があればお伝えします
一日で足りるものと、足りないものがあります。
何度やり直しても同じところで止まってきた方は、後者です。
■ お届けするもの
二十一日を終えたあと、記録をお送りします。
・どこに火を当てたか
・何日目に、どう変わったか
・終わったあと、何を見ていけばいいか
鑑定文とは別のものです。視た記録ではなく、焚いた記録です。
■ 私の流儀
大丈夫ですよ、とは言いません。
その一言で温まるものなら、あなたはとうに動いているはずです。
焚けば動く、とも言いません。
こちらがするのは、冷えて固まったものに火を入れ続けることまでです。
■ このような方へ
・鑑定を受けて場所は分かったが、そこから動かない
・何度やり直しても、同じところで止まる
・自分でできることは、もう試した
・一日や三日では足りないと感じている
一人で抱えているうちは、冷えたままです。
二十一日、火を入れ続けます。
【ご購入時にお伺いすること】
1. 何に対して焚くか(お相手との関係と、いまのご状況)
2. あなたとお相手の生年月日
3. すでに鑑定をお受けの方は、そのときのやり取りをお知らせください
書きにくいことは書かなくて構いません。
焚いていくなかで必要になれば、こちらから追ってお伺いします。
【日程について】
ご購入とご記入を確認した翌日から、二十一日焚きます。
開始日のご希望があればお知らせください。
【お受けできない場合】
・20歳未満の方
・購入者評価が4.6未満の方、過去に評価3以下をつけられた方