何を考えているのか、分からない。
言葉は返ってくる。会えば普通に話す。それなのに、本当のところが見えない。
そのまま何ヶ月も過ぎている方が、多くいらっしゃいます。
この鑑定では、本音を当てて終わりにはしません。
本音が分かっても、それが動かない理由が別にあるからです。
■ 熾切れ(おきぎれ)
縁が止まるとき、そこには熾(おき)が切れた場所があります。
火が消えたのではありません。次の火を起こす熱が絶えて、灰が冷えて固まっている。
冷えて固まったものは、当人の手では触れられません。
だから相手の本音が分かっても、そこから先が動きません。
■ この鑑定で視ること
・相手がいま、口に出していないこと
・その本音が、どこで止まっているのか
・二人の縁が、どこで熾切れを起こしているか
・動かすために、何を戻せばいいか
火を焚いて視ます。当てて驚かせることはしません。
■ お届けするもの
鑑定文を4,000字前後でお送りします。
読み終えたときに、いまどこで止まっているのかが分かる形にしています。
あわせて【熾切れ見立】を一枚お付けします。
どこで、いつ、どう冷えたのか。鑑定文とは別に、
手元に残しておける形にまとめたものです。
■ 私の流儀
大丈夫ですよ、とは言いません。
その一言で温まるものなら、あなたはとうに動いているはずです。
ただし、あなたを責めることもしません。
縁が動かない理由は、あなたの内側にはありません。
二人の間で冷えて固まったものがあり、そこは自分の手では触れられない場所です。
■ このような方へ
・優しくはされるのに、本心が見えない
・こちらから踏み込むと、そこだけ引かれる感じがある
・他で視てもらったが、納得できないまま終わった
・自分に原因があると言われ続けて、苦しい
一人で抱えているうちは、冷えたままです。
火を焚いて、視ます。
【ご購入時にお伺いすること】
1. お相手との関係と、いまのご状況
2. あなたとお相手の生年月日
3. お相手を思い出したとき、体のどこに感覚がありますか(胸/喉/腹/背中/特にない)
書きにくいことは書かなくて構いません。
視ていくなかで必要になれば、こちらから追ってお伺いします。
※追加のご質問は有料オプションとなります。
【お受けできない場合】
・20歳未満の方
・購入者評価が4.6未満の方、過去に評価3以下をつけられた方