「この入金、どの請求のぶんだろう?」を、こちらで突き合わせます。
請求のデータと、通帳やネットバンキングからダウンロードした入金のデータ。
この2つをお送りいただければ、1件ずつ照合して、結果をExcelでお返しします。
■ こんな方へ
・月末月初に、通帳と請求書を並べて目で追っている
・振込名義がカナで届くため、請求書の会社名と結び付けるのが面倒
・振込手数料が引かれた端数違いを、毎回電卓で確認している
・未入金がどれだったか、月末に慌てて探している
■ お渡しするもの(Excel 1ファイル・5シート)
1. サマリー … 一致/未入金/金額差異/過入金/要確認の件数と金額
2. 照合結果 … 請求1件ごとに、対応する入金と判定を並べた一覧
3. 未入金 … 入金が確認できなかった請求だけを抜き出した一覧
4. 要確認 … 判断が必要なもの(名義が結び付かない・金額が違う など)
5. 処理内容メモ … 何をどう突き合わせたかの説明
■ こちらで吸収する「ゆれ」
・半角カナ/全角カナ、スペースや記号の違い
・株式会社・(株)・カ) などの法人格の書き方
・振込手数料が引かれた端数違い(金額差異として分けてお返しします)
・同じ取引先の複数の請求が、1回でまとめて振り込まれたケース(合算入金)
■ 大事にしていること
名義が結び付かないものは、金額が合っていても勝手に消し込みません。
「要確認」として理由を添えてお返しし、最後の判断はご依頼者様にお任せします。
■ 安心してお預けいただくために
・銀行口座へのログイン、振込操作は一切行いません
・お預かりしたファイルは変更せず、結果は別ファイルでお渡しします
・処理はこちらのPC内で行い、外部の生成AIサービスへデータを送信することはありません
・作業完了後、お預かりしたデータは削除します
■ 対応できないこと
・銀行口座へのログイン、振込・送金などの操作
・会計ソフト(freee・マネーフォワード等)への代理入力、記帳代行
・税務に関する判断、決算処理
・取引先への入金の督促・ご連絡
・「入金済みとみなすかどうか」などの経理判断そのものの代行
・PDF・紙・手書きの請求書からのデータ入力
・請求200行/入金200行を超えるご依頼(事前にお見積りいたします)
ご購入後、以下をお送りください。
① 請求データ(Excel または CSV)
最低限「取引先名」「請求金額」の列があれば対応できます。
請求No・入金期日の列があると、より見やすい結果になります。
② 入金データ(Excel または CSV)
通帳やネットバンキングからダウンロードしたもので構いません。
最低限「振込名義」「入金額」の列があれば対応できます。
③ 対象期間(例:2026年8月分)
④ 請求側に「振込名義(カナ)」の列がある場合はその旨をお知らせください。
※ 取引先名が漢字で入金明細がカナのみの場合、機械的には結び付けられません。初回は金額などから候補を出したうえで「要確認」としてお返しします。ご確認いただいた内容を名義対応表として整理しますので、2回目以降は自動的に一致するようになります。
※ 作業に不要な個人情報(担当者名・連絡先など)は、削除や伏せ字にしてからお送りいただいて構いません。
※ 1回のご依頼につき 請求200行 × 入金200行 までが対象です。