「毎月この作業に何時間もかかっている」
「同じ数字を2つの表に入れ直している」
「担当の人が休むと、そこで業務が止まる」
そういう作業が自動化できるかどうかを、先に判定します。
■ お渡しするもの
1. 自動化できるか/できないかの判定
2. できる場合:どういう仕組みになるか、費用と期間の目安
3. できない場合:なぜできないか、代わりに何をすると軽くなるか
4. 上記をまとめた資料(PDF)
■ 進め方
ご購入後、こちらから8つの質問をお送りします(記入は10分ほど)。
いただいた回答をもとに判定し、3日以内に資料をお送りします。
ビデオチャットでの打ち合わせ(30分・追加料金なし)にも対応します。文章のやり取りだけで完結しても構いません。
■ こんな作業が対象です
・表から別の表へ、手で書き写している
・毎月または毎週、同じ資料を同じ手順で作っている
・フォームやメールで届いた内容を、手で一覧に入力している
・決まった条件のときだけ、誰かに連絡している
・複数のファイルを開いて、ひとつにまとめている
■「Excelのマクロで」とお考えの方へ
このご相談を多くいただきます。
次のいずれにも当てはまらない場合は、Googleスプレッドシートで作るほうが良い結果になることが多いです。
・印刷のレイアウトが厳密に決まっている
・Accessや基幹システムと連携している
・社外への受け渡しがExcelファイルと決まっている
・インターネットに繋がらない環境で使う
いちばん大きな違いは「人がファイルを開かなくても動く」ことです。Excelマクロは、誰かがそのパソコンでファイルを開かないと動きません。スプレッドシートなら、毎朝8時に勝手に動かしておくことができます。
どちらが向いているかの判断も、この判定に含みます。
なお制作をご依頼いただく場合、Excelファイルでの納品は承っておりません。
■ 対象外のもの
・他社サービス(kintone、Notionなど)の中の設定
・Webサイトからのデータ取得
・自動購入ツール、SNSの自動操作
・他の方が作ったプログラムの修正
■ 正直にお伝えしていること
すべてが自動化できるわけではありません。判定の結果「これは自動化しないほうがいい」とお答えすることもあります。その場合も理由をはっきりお伝えします。
「できます」とだけ言って着手し、後から追加費用をお願いすることはしません。
ご購入後、次の8点をお伺いします。あらかじめ考えておいていただけると早く進みます。
1. その作業を誰が、どのくらいの頻度でやっていますか
2. 1回にかかる時間はどのくらいですか
3. データはどこにありますか(スプレッドシート/Excel/メール/紙/他のサービス)
4. 作業の結果、最終的に何ができあがりますか
5. できあがったものは、次にどこへ行きますか
6. うまくいかないのはどんなときですか
7. その作業をするのは何人ですか
8. Excelファイルでの納品が必要な事情はありますか(印刷・社外提出・他システム連携など)
情報が揃わないと判定の精度が下がります。分かる範囲で結構ですので、できるだけ具体的にお書きください。実際にお使いのファイルを1つお見せいただけると、最も早く正確にお答えできます。