日付・科目・摘要と、入金または出金を入れるだけで、残高が自動で計算されるExcelファイルです。月末には、手元の現金を数えて帳簿と合っているかを確認できます。
■ 収録シート(7枚)
・はじめに(使い方の説明)
・設定(事業者名・期首の現金残高・基準日)
・科目マスタ(40件まで。主要な科目は入力済みです)
・現金出納帳(500行まで。入力するのはここだけ)
・現金実査・金種表(枚数を入れると実際の現金が出ます)
・月次集計(月ごとの繰越と、科目別の集計)
・印刷用(月を選ぶとA4横1枚で印刷できます)
■ 金種表で現金を数えます
1万円札が何枚、千円札が何枚……と枚数を入れると、実際の現金が計算されます。その金額と帳簿の残高を突き合わせて、差額を表示します。「合っている」「現金が多い」「現金が足りない」がひと目で分かります。実査の記録は24件まで、原因も一緒に残せます。
■ 入力ミスに気づけます
・残高がマイナスになった行を赤く表示します。現金がマイナスになることは実際にはありません。
・入金と出金の両方に金額が入っている行、金額の入れ忘れ、科目や摘要の空欄、日付の並び順の乱れを、それぞれ件数で表示します。
■ ご注意
・日付の古い順に上から入力してください。残高はその順番で計算されます。
・勘定科目の選び方や税務上の取り扱いについては、税理士等にご確認ください。
・Excel 2016以降(Windows / Mac)およびWPS Officeを想定しています。マクロは使用していません。
ご購入前にご確認ください。
・納品物はExcelファイル(.xlsx)1点です。ダウンロード後すぐにお使いいただけます。
・Excel 2016以降(Windows / Mac)またはWPS Officeでの利用を想定しています。Googleスプレッドシートに読み込むと、印刷設定や条件付き書式の一部が再現されません。
・マクロは使用していません。
・行数は、出納帳500行/科目40件/実査24件/印刷は1か月40行までです。増やしたい場合は専用カスタマイズをご利用ください。
・日付の古い順に上から入力してください。残高は入力した行の順番で計算されます。
・消費税額の自動計算や、仕訳帳・総勘定元帳への連携は行いません。税区分は記録用の欄としてご利用ください。
・当方は税理士ではないため、勘定科目の選び方や申告に関するご相談にはお答えできません。
・データの性質上、ご購入後の返金・キャンセルはお受けできません。