身内やパートナーが収容されたとき、ご家族も大きな不安を抱えます。
「中でどのように生活しているのだろう」
「手紙には何を書けばよいのだろう」
「差し入れや面会はどうすればよい?」
「出所後、家族はどう接すればよい?」
こうした疑問や、周囲には話しにくいお気持ちを、約4年間の服役を経験した本人がお聞きします。
私自身、収容中は家族からの手紙や差し入れに何度も支えられました。服役する本人と、帰りを待つ家族の両方の立場を意識しながら、実際に経験した範囲で率直にお話しします。
【サービス内容】
・購入後48時間、トークルームで対応
・相談や質問は3項目まで
・原則24時間以内に返信
・話を聞いてほしいだけでも大丈夫
・実名や施設名を伝える必要はありません
・秘密厳守、否定や説教はしません
【お話しできる内容】
・刑務所内での生活や人間関係
・手紙、面会、差し入れについて
・収容中に本人が感じていたこと
・家族との関係や出所への不安
・出所後の仕事や生活の立て直し
法律相談、医療・心理診断、個別の事件に関する法的判断はできません。犯罪の方法、捜査や逮捕を避ける方法などにも回答しません。
施設や時期によって取扱いが異なるため、制度上の最終確認は各施設や専門機関へお願いします。
最初のメッセージで、可能な範囲で次の内容をお知らせください。
1.お相手との関係
2.現在の状況(留置・拘置・服役中・出所後など)
3.聞いてほしいだけか、情報や意見も必要か
4.質問したいこと(3項目まで)
実名、事件名、施設名など、個人を特定できる情報は書かなくても大丈夫です。
私は弁護士、医師、心理職ではありません。法律判断、診断、治療、就職の保証は行いません。緊急性のある問題は警察、医療機関、弁護士などの専門窓口をご利用ください。