「このままお墓を残していいのかな」
「墓じまいをしても大丈夫なのかな」
「先祖はどう思っているんだろう」
「家族の中でも、なかなか答えが出ない」
そんなあなたに、先祖や亡くなった方から受け取った言葉やイメージを、手紙という形でお届けします。
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【具体例】
私自身、父方のお墓が二か所に分かれていたときに、亡くなった祖母やひいおばあちゃん、
先祖から感じたことを父に伝えた経験があります。
例えば、
「おばあちゃんは、家族とお墓が離れてしまったことを寂しく感じているみたい」
「もう、ここにこだわらなくてもいいと思っているみたいだよ」
「ひいおばあちゃんは、おばあちゃんが意地が固まって動けなくなっているって言ってるよ」
そんなふうに、受け取ったものをそのまま伝えていきました。
すると父自身の中で、
「ああ、じゃあ戻してあげていいんだね」
という気持ちが自然に生まれ、お墓を代々続いてきた場所へ戻すことになりました。
そして不思議なことに、お墓のことだけではなく、そこから生きている家族の中でも、
止まっていたことが少しずつ動き始めました。
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私はこの経験から、
先祖からのメッセージは、
必ずしも「こうしなさい」という答えではないのだと思っています。
むしろ、今まで見えなかった想いや関係性を知ることで、
「そうだったんだ」
「じゃあ、こうしてあげてもいいのかもしれない」
「私は本当はこうしたかったんだ」
「今はそのままでもいいんだ」
と、自分自身の中にある答えに気づいていく。
そのためのお手伝いが、私の役割だと感じています。
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【サービスについて】
ご相談いただいた墓じまいや仏壇じまいについて、状況やお気持ちを踏まえながら、私が受け取った言葉・イメージ・感覚を、できるだけそのまま、自然な言葉にしてお伝えします。
そこから何を選ぶのか、どう行動するのかは、あくまでもご本人とご家族の意思です。
「先祖に決めてもらう」のではなく、先祖との対話を通して、
自分自身の心にある答えを見つけていく。
「答えをもらう」というより、
あなたと先祖との間に、もう一度ゆっくり対話する時間をつくる。
そんな時間を、手紙という形でお届けします。
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【納品方法】
PDFまたは画像形式の手紙
※ こちらから具体的な決断や行動を指示するものではありません
【お知らせいただきたいこと】
①どなたのお墓・仏壇についてのご相談か
②お墓・仏壇がある場所(都道府県・市区町村程度)
③現在、何が問題・お悩みになっているのか
④今後考えていること(墓じまい・移転・樹木葬・納骨堂など)
⑤関係する故人・先祖について(続柄やお名前など、分かる範囲で)
⑥今回、一番気になっていること・知りたいこと
特に質問が決まっていない場合は、現在の状況を自由に書いていただいて大丈夫です。
写真は必須ではありません。お墓・仏壇・故人のお写真など、参考になるものがあればお送りください。必要に応じて、こちらからお願いする場合があります。
【できること】
ご相談内容をもとに、先祖や亡くなった方を感じながら受け取った言葉・イメージ・感覚をお伝えし、必要に応じて感じたことをフィードバックします。それを手紙にまとめてお届けします。
【できないこと】
墓じまいやお墓の移動について、具体的な決断・行動を指示することはできません。最終的な判断は、ご本人に委ねています。