「もう介護しんどい!」
そう思ったこと、ありませんか?
人手が足りない。
休憩が取れない。
職員同士の人間関係に疲れる。
夜勤がしんどい。
利用者さんに優しくしたいのに、今日はそんな余裕がない。
介護の仕事って、やりがいだけでは続けられないくらい大変なこともありますよね。
私も介護職として、いろいろな現場で働いてきました。
以前、重度の認知症の利用者さんから
「あんたが来たらホッとする」
と言っていただいたことがあります。
その言葉は今でも覚えていて、
「介護の仕事をしていて良かったな」
と思えた嬉しい出来事のひとつです。
利用者さんの笑顔が嬉しかったり、
「ありがとう」の一言に救われたり。
大変なことばかりじゃないからこそ、
続けてこられた部分もあると思っています。
でも、その一方で。
排泄介助をしながら、
「私、何やってんねんやろ…」
と泣きたくなったことだってあります。
介護の仕事が嫌いだからではありません。
人のお世話をする仕事だからこそ、
しんどい時も、嫌になる時も、
「もう無理!」と思う日もあります。
介護職だからといって、
いつでも優しく、笑顔でいられるわけじゃない。
人手不足なのに仕事は増える。
忙しくても利用者さんを待たせられない。
職員同士で気を遣う。
苦手な職員と同じ勤務の日は、それだけで憂うつ。
夜勤明けはヘトヘト。
休みの日まで仕事のことを考えてしまう。
「なんで私ばっかり?」
「もう辞めたい!」
「明日、仕事行きたくない!」
そんな日だってありますよね。
利用者さんへの愚痴。
職員へのイライラ。
上司への不満。
理不尽なことへのモヤモヤ。
夜勤や身体介護のしんどさ。
「介護職そのものを辞めたい」という気持ち。
ここでは、そんな本音も遠慮なく話してください。
「介護職なのに、こんなこと思ったらダメかな」
なんて気にしなくて大丈夫です。
私も同じ介護職だからこそ、
一から全部説明しなくても
「それ、分かる!」
と言えることがあると思っています。
施設によって違うこと。
職員同士だから分かる空気感。
利用者さんとの関わり。
夜勤ならではのしんどさ。
介護職を経験したからこそ分かる話も、たくさんあります。
アドバイスはいらないから聞いてほしい。
今日あったことを誰かに吐き出したい。
同僚には言えない愚痴を言いたい。
介護職同士だから話せることを話したい。
そんな方も大歓迎です。
もちろん、
「今日、利用者さんにこんなこと言ってもらえた!」
「大変だったけど頑張った!」
という嬉しい話も聞かせてくださいね。
5分だけでも、じっくりでも大丈夫。
仕事が終わったあと、
同僚に「今日ほんま大変やってん!」と話すような気持ちでお電話ください。
嬉しかったことも、腹が立ったことも、
疲れた気持ちも、辞めたい気持ちも、
全部そのままで大丈夫です。
「ちょっとスッキリした」
「明日もとりあえず行くか」
「もうちょっとやってみるか」
電話を切る頃に、
少し肩の力が抜けるような時間になれば嬉しいです。
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リラックスして、お友達とおしゃべりするような気持ちでお話しくださいね。