経理担当者が辞めた。何をどうやっていたか誰も分からない。月次が締まるのは翌月末で、数字が出る頃には手を打てない。こうした状態を、経理実務13年の実務者が引き受けて立て直します。
【こんな方へ】
・経理担当者が退職する/すでに辞めて業務がブラックボックス化している
・特定の人しかやり方を知らない状態を解消したい
・月次決算に1ヶ月以上かかっている
・記帳は税理士任せで、経営に使える数字が社内にない
・事業別・部門別の採算が分からない
・これから経理体制を作りたいが、何から手をつければよいか分からない
【ご提供内容】
■現状診断(ベーシック)
業務ヒアリング、現行フローの可視化、課題の洗い出しと優先順位付け、改善ロードマップの提案書を納品
■体制設計(スタンダード)
上記+会計処理方針の設計、勘定科目・補助科目の整備、月次決算フローの確立、業務手順書の作成
■構築・伴走(プレミアム)
上記+月次決算の巻き取り、または社内担当者への伴走支援
【実績】
・年間予算規模50億円の予実管理、部門別損益管理を担当
・会計システムの全面リプレース(TKC→PCA会計、約8,000仕訳)を要件定義から運用定着まで約1年半、実質単独で完遂
・関連会社の経理体制を立ち上げ段階からゼロで構築
・POS取引データから仕訳への自動変換ツールを自作し、月次1日の作業を約30分に短縮
【実務経験のある会計ソフト】
TKC(約9年)/PCA会計(約2年)/マネーフォワードクラウド会計(新規導入から運用構築まで単独で担当)
【特徴】
経理を理解した上で自分で仕組みを実装できます。「経理が分かる人」と「システムが分かる人」の往復が発生しないため、通常なら数週間かかる調整がその場で終わります。
【保有資格】
公認会計士試験合格(未登録)/税理士試験 簿記論・財務諸表論合格/日商簿記1級/全経簿記上級
【税務について】
税理士法の関係上、税務相談・税務代理・申告書の作成はお受けできません。顧問税理士の先生と連携し、会計データの整備と社内体制の構築を担当します。
まずはご相談だけでも歓迎です。現状をお聞かせいただければ、対応可否と進め方を率直にお答えします。
ご相談の際に下記をお知らせいただけるとスムーズです。分かる範囲で構いません。
1. 会社の規模(年商・従業員数のおおよそ)
2. 現在の経理体制(担当者数、退職予定の有無、税理士との分担)
3. お使いの会計ソフト
4. お困りのこと(月次が遅い/属人化している/数字が経営に使えない 等)
5. ご希望の着手時期
【事前にご確認ください】
・税理士法の関係上、税務相談・税務代理・申告書の作成はお受けできません。顧問税理士の先生と連携し、会計データの整備と社内体制の構築を担当いたします。
・いきなり全部を作り替えるのではなく、効果の大きいところから順に着手する進め方を推奨しています。
・仕組みは「担当者が代わっても回ること」を前提に設計し、手順書の作成まで含めます。
・お預かりデータは秘密保持を厳守し、完了後にご指定いただければ削除します。
【稼働】
フルリモート対応。平日夜・土日祝を中心に稼働し、返信は原則24時間以内。打ち合わせは平日日中も調整可能です。
診断のみのご依頼でも構いません。社内対応のほうが早い場合はその旨も率直にお伝えします。