受け取った開発の見積書とご提案を拝見して、確認すべき点をお伝えします。
■ お出しするもの
1. 見積に含まれていないもの(あとで追加費用になりやすい項目)
2. 金額の内訳のうち、説明を求めたほうがよい箇所
3. 発注前に必ず確認しておく質問(そのまま先方に送れる文面で)
4. 総額の妥当性についての所見
■ 「安くさせる」ためのものではありません
見積が妥当なこともあります。その場合は妥当だとお伝えします。
値切る材料をお出しするサービスではありません。
危ないのは金額そのものより、次のようなことです。
・保守と運用が入っていない(作った後に別料金が発生する)
・データの移行が入っていない
・「一式」で書かれていて、何が入っているか分からない
・作ったものを誰が持つのか(著作権・ソースコード)が書かれていない
■ 私について
公共向けの基幹システム開発に8年。作る側の見積を書いてきた立場から、
何がどう積まれているかを読みます。
■ お願い
・見積を出した会社との交渉を代行することはできません
・拝見した資料は、この相談以外に使いません
・社名など、伏せたい箇所は消していただいて構いません
・見積書(画像・PDFいずれも可)
・提案書や仕様書があれば、あわせて
・その会社に何を伝えて見積を取ったか
・ご予算の上限(差し支えなければ)