ご相談されたいことをお聴きしますが、他人に内情を打ち明けるのは心理的抵抗もあり、加えて自身の感情処理も出来ていない場合も多く、スムーズな言語化が難しいものです。
上手に話す必要はありません。普段の話法で十分です。むしろその方が相談者の方をより理解し易いです。
話しているうちに自身の中で問題が整理されてきますが、本質を追う専門家の聴き方がありますのでお任せください。
相談内容につきましては、
① 人権の侵害・・・理不尽な言葉の暴力や尊厳を傷つける日常のトラブルからあなたの心
と生活を守る具体的な方法を専門家が一緒に組み立てます。
② 生活苦 ・・・生活保護以外に用意されている制度を生活状況によってご紹介します。
または、生活保護申請の合理的手順など。
③ 離婚を前提とした別居中の生活・・・調停を含む離婚準備の詳細をも状況に応じて。
④ 不登校、引きこもり・・・などは、ご当人と話しをさせていただけるまで待ちます。
⑤ 高齢、独居、介護・・・介護保険を使えない、使いたくない状況にある方の困りごとを
お聴きして共に対策を立てます。
⑥その他・・・日常の悩み事、愚痴、徒然の話相手 等々。 対象は年齢問わず。
話すこと、聴くことは問題解決に欠かせない大切なことです。
ここで問題の本質が見えてきます。
内容によって、行政の窓口では他の担当部署に回されることも少なくありません。
また、細やかな心情まで聴かれることはなく担当業務の手続きだけで事は済まされます。
選べば利用できる制度が他にあったということも、実はあります。
行政窓口でも仕事をしてきましたが、総合相談部署がないことは大変な欠落であると感じ
ざるを得ません。
さて、話すこと・聴くことです。
最終的には自分がどう在りたいのかということですが、案外これが不明確なケースが多
いです。しかし、当方で指示などは一切致しません。必要な情報を提供しますが、選択し
て決定するのはご自身です。
これは、専門家の定石ですのでご了解ください。
いつでも、どうぞお気軽に。お待ちしています。
年齢 家族構成 仕事 困りごと
お話をお聴きする際の基本情報ですが、最初に分かっていば話に入り易いです。