生存時間は長いですが、現役です。
前半20年間は教育を主テーマとして学習塾講師(数学)をしていました。
教育について一日中でもしゃべっていられるほど情熱がありました。が、教師への道は身体故障により断念。
時代の変遷で後半福祉業務に転職しましたが、ベース意識は同一線上にあり、結果的には必然の方向でした。
専門職者として、社会福祉士の資格を取得しましたが、どんな内容にも対応できることを志し、種々の現場経験を重ねてきました。そして今、経験と知識をフリーダムに活用する本来の目標をかかげて活動中です。
かつて
・自分の力(理解力)に目覚めたときの生徒の感動を共有してきました。
・「あなたに聴いてもらって良かった」と、自己の原因を探り当てた相談者の安堵を共有しました。
これらが私の財産です。
福祉業界、周辺にまつわる人権問題など種々のできごとについて、日々アンテナを反応させている昨今です。
※ 数学を教えていましたが、教員資格は社会科(歴史専攻)です。
数学はたぶん、トラウマによるものと自己判断。
優れて数学的センスのある者を含めて優秀な兄たちの中で育ち、並みの能力であった私にとって気になる学
科だったようです。
請われて高校数学も勉強しながら教えましたが、面白かった。芸術の境地を味わったこともありました。
「物事、何でもこんなものかも知れない」と、今振り返って思っています。