■ こんな方へ
・工程表を毎回Excelで手作りし、日程が動くたびに引き直している
・元請から「指定のExcel様式で」と言われ、アプリに乗り換えられない
・無料テンプレを試したが、結局バーを手で引くだけで楽にならなかった
■ できること
【1】所要日数を入れるだけで、休みを避けて日程が決まります
土日・祝日・お盆・年末年始・GW・現場ごとの休工日を自動で飛ばして計算します。
祝日は法律に基づき自動判定(振替休日・国民の休日を含む)。
長期休暇の期間は「12/29〜1/3」「8/13〜8/16」などから現場に合わせて選べます。
【2】作業の前後関係を指定できます
「A区の型枠が終わってからA区の鉄筋」「打設後5日養生してから解体」
といった条件を書いておけば、前の作業がずれると後ろも自動でずれます。
工種名でまとめた指定もできます(例:鉄筋工が全部終わってから)。
【3】繰り返しの作業を1行で書けます
「毎週 火曜・木曜に全8回」のような打設予定を1行で並べられます。
指定した曜日が休みに当たれば、次の該当日に自動でずれます。
【4】クレーンなどの台数を日別に集計します
「毎日1台」「初日だけ」「3日に1台」「この日付だけ」など指定できます。
日別の合計・ページごとの延べ台数・累計が自動で出ます。
【5】マクロなしのExcelで書き出せます
.xlsm を受け取れない元請様にも、ボタン1つで .xlsx にして渡せます。
■ 出力される工程表
・A3横・2か月/ページ(1ページの月数は変更できます)
・工種ごとに色分けした矢印
・土曜=水色、日曜=桃色、休工日=グレーで塗り分け
・改ページ設定済み。そのまま印刷できます
■ お渡しするもの
・工程表作成システム.xlsm(マクロ入りExcel 1ファイル)
・記入例つきのサンプル入り。開いてボタンを押せば動きを確認できます
・使い方はファイル内の「はじめに」シートに記載しています
※所要日数を入れるだけで作れます。数量や人工の入力は任意です。
※動作環境・対応範囲・サポート内容は「よくある質問」をご覧ください。
・Windows版のデスクトップExcelでご利用ください(Mac版・Online版は非対応です)
・ダウンロード後、マクロの有効化が1回だけ必要です。手順はファイル内に記載しています
・様式を自社のものに合わせたい場合は、ご購入前にダイレクトメッセージで
現在お使いの工程表Excelをお送りください。対応可否とお見積りをお伝えします
・大切なデータは事前に控えを取ってからお使いください