「問い合わせフォームやメールが毎日届くが、内容を読んで仕分けるのは結局人」
「担当者に振り分けるまでに半日かかる」
届いたメール・フォーム回答をAIで読み取り、分類・要約してスプレッドシートに整理し、担当者へ通知するまでを、GAS(Google Apps Script)で自動化します。
■ できること
・受信メール/フォーム回答を「種別」(見積依頼/資料請求/クレーム/その他など)に自動分類
・本文の要約と、必要項目(会社名・希望日・件名など)の抜き出し
・スプレッドシートへの一覧化(受信日時・種別・要約・原文リンク)
・種別ごとにSlack/LINE公式アカウント/Chatwork/メールへ通知
・急ぎ・クレームなど特定の種別だけ即時通知、それ以外は朝にまとめて通知
・「AIの判定に自信がない」ものは"要確認"に寄せて人に回す
■ AIに任せない設計にしています
金額の計算、返信の自動送信、契約や請求に関わる確定処理はAIに任せません。
AIは「読む・分ける・要約する」まで。返信が必要なものは下書きまで作り、送るかどうかは人が決める形にします。
判定結果はすべてシートに残るので、AIがどう分類したかを後から確認・修正できます。
■ ご購入後の流れ
1. 届いているメール/フォームの見本と、分けたい種別を教えてください
2. 分類の基準・通知先・仕様を文章でご提案します
3. ご了承後に実装。過去のメールでテストして精度をご確認いただきます
4. 納品後、分類基準の調整を2週間・2回まで無償で行います
■ 納品するもの
・スプレッドシートに組み込んだGAS一式(自動実行の設定済み)
・分類基準の一覧(後からご自身で追加・変更できます)
・操作マニュアルと「困ったときの対処」
■ 料金の目安
基本料金は、1つの受信元(フォーム1つ/メール1アドレス)・種別5つまで・通知先1つの構成です。
受信元や通知先の追加、承認ステップ(下書き→人が確認→送信)の追加はオプションで承ります。
■ お受けできないもの
・利用規約で禁止されているデータの自動取得
・AIの判定だけで返信や金額を確定させる仕組み
ご購入前に「見積り相談」からご連絡いただけると、仕様と金額を確定してから進められます。
ご購入後(または見積り相談時)に、トークルームで以下を教えてください。
1. 受信元(問い合わせフォーム/メールアドレス)と、1日あたりの件数の目安
2. 分けたい種別(例: 見積依頼/資料請求/クレーム/採用/その他)
3. 通知したい先(Slack/LINE公式アカウント/Chatwork/メール)と、即時に知りたい種別
4. 実際に届いているメール/フォーム回答の見本を数件(個人情報は伏せていただいて構いません)
■ ご注意
・基本料金の範囲は「受信元1つ・種別5つまで・通知先1つ」です。追加はオプションでご案内します
・Googleアカウント(スプレッドシート・Gmail)と、AIのAPI利用(月数百円程度の実費)が必要です。設定はこちらで行い、手順もお渡しします
・返信の自動送信、金額の自動確定はお受けしていません(下書き作成+人の確認までです)
・実装は平日夜・土日中心のため、お急ぎの場合は事前にご相談ください。ご連絡は1営業日以内にお返しします