「これってモラハラなのかな?」
「私が気にしすぎているだけかもしれない」
「相手を怒らせないように、いつも顔色をうかがっている」
「何を話しても、最後には自分が悪いことにされてしまう」
そのような違和感や苦しさを、ひとりで抱えていませんか。
暴力を受けているわけではないから、相談するほどではない。
相手にも優しいときがあるから、自分の受け止め方が悪いのかもしれない。
そう思い、誰にも話せないまま我慢を続けている方は少なくありません。
◆このようなことで悩んでいませんか
・いつも相手の顔色をうかがっている
・何を言っても否定されたり責められたりする
・大声で怒鳴られる、無視される
・人格や能力を繰り返し否定される
・生活費を十分に渡してもらえない
・仕事、外出、友人関係を制限される
・携帯電話や行動を細かく確認される
・子どもの前で責められる
・「お前が悪い」と言われ続け、自信がなくなった
・相手に優しくされると、自分の考えが分からなくなる
・離れたい気持ちはあるが、怖くて動けない
・誰かに話して、自分の感覚を確かめたい
◆この相談で一緒に整理すること
・相手から実際に言われたこと、されたこと
・そのときに感じた怖さや苦しさ
・夫婦関係の中で繰り返されているパターン
・相手の言動が心や生活に与えている影響
・これまで我慢してきたこと
・今、一番不安に感じていること
・安全に過ごすために確認しておきたいこと
・これからできる小さな一歩
モラハラに当たるかどうかを、短いお話だけで断定することはしません。
大切なのは、名前をつけることだけではなく、その関係の中であなたが苦しみ、自分らしく過ごせなくなっていることに目を向けることです。
◆うまく説明できなくても大丈夫です
「何がつらいのか、自分でも分からない」
「話がまとまっていない」
「ただ聞いてほしい」
必要に応じて質問しながら、状況やお気持ちを一緒に整理します。
今すぐ離婚や別居を決める必要はありません。
まずは、心の中にある違和感を言葉にすることから始めてみませんか。
◆大切なお知らせ
このサービスでは、心理・精神疾患の診断、法律上の判断、相手の人格や心理状態の断定は行いません。
現在暴力を受けている、生命や身体に危険が迫っているなど、緊急性がある場合は、110番へ通報してください。
安心してお話しいただくため、次の内容をご確認ください。
・今いる場所で安全にお話しできるかをご確認ください。相手が近くにいる、会話を聞かれる可能性があるなど、安全に話せない場合は無理に相談を続けないでください。
・お名前はニックネームでも構いません。話がまとまっていなくても大丈夫です。
・「今日は聞いてほしい」「状況を整理したい」などのご希望があれば、最初にお伝えください。
・相手をモラハラ加害者と断定すること、心理・精神疾患の診断、法律判断、相手の気持ちや将来の保証はできません。
・離婚や別居を勧めたり、関係を続けるよう説得したりすることはありません。ご本人の気持ちと自己決定を尊重します。
・ココナラ外での連絡や取引には対応しておりません。
・現在、生命や身体に差し迫った危険がある場合は、相談を待たず110番へ通報してください。